2026年版・9-10

造形表現(色彩・技法・素材)の一問一答

保育士 筆記試験「保育実習理論」から、造形表現(色彩・技法・素材)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問19-10

紙の上に絵の具を置いて二つ折りにし、上から押さえてから開くことで、左右対称の偶然の模様をつくる技法として正しいものはどれか。

  • ①マーブリング
  • ②デカルコマニー
  • ③フロッタージュ
  • ④スパッタリング
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正解 ②デカルコマニー
解説

デカルコマニーは、紙に絵の具を置いて二つ折りにし(または別の紙を押し当て)、開くことで写し取った模様をつくる技法です。二つ折りにすると、折り目を境に左右対称の模様ができ、蝶や虫、不思議な生き物のように見立てて遊ぶことができます。「合わせ絵」とも呼ばれます。
どんな模様になるかは開いてみるまで分からないため、偶然できた形から想像を広げる楽しさがあり、描くことに苦手意識のある子どもも取り組みやすい技法です。

他の選択肢が不適切な理由

・マーブリング:水面に専用の絵の具や墨を落として浮かべ、できた模様を紙に写し取る技法です。墨で行うものは「墨流し」とも呼ばれます。
・フロッタージュ:木の葉や硬貨など凹凸のある物の上に紙をのせ、鉛筆やクレヨンでこすって形を写し出す技法です。「こすり出し」とも呼ばれます。
・スパッタリング:絵の具を付けた歯ブラシを金網の上でこすり、霧状の細かい点を散らす技法です。葉などの型紙を置いておくと、その形が白く抜けて残ります。

【覚え方のポイント】
写し取る技法は「二つ折り=デカルコマニー」「水に浮かべる=マーブリング」「こすり出す=フロッタージュ」。材料と動作をセットで覚えると区別しやすくなります。
問29-10

造形表現の技法とその方法の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

  • ①フロッタージュ ─ 凹凸のある物に紙を当て、クレヨン等でこすり出す
  • ②バチック ─ クレヨンで描いた上に水彩絵の具を塗り、はじかせる
  • ③スタンピング ─ 野菜や身近な物に絵の具を付けて、型を押して写す
  • ④マーブリング ─ 絵の具を付けた歯ブラシを網でこすり、霧状に散らす
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正解 ④マーブリング ─ 絵の具を付けた歯ブラシを網でこすり、霧状に散らす
解説

絵の具を付けた歯ブラシを金網でこすり、霧状の細かい点を散らす技法はスパッタリングです。マーブリングは、水面に専用の絵の具や墨を浮かべてできた模様を、紙に写し取る技法です。技法名と方法が合っていないので、この組み合わせは誤りです。
どちらも偶然できる模様を楽しむ技法ですが、マーブリングは「水に浮かべて写す」、スパッタリングは「網でこすって散らす」と、使う道具と動作がまったく異なります。

他の選択肢が不適切な理由

※この問題は誤っているものを選ぶため、以下の3つは正しい組み合わせです。
・フロッタージュ:木の葉や木目、硬貨など凹凸のある物に紙を当て、鉛筆やクレヨンでこすって模様を写し出す技法です。身の回りの物の手触りや形に気付くきっかけになります。
・バチック:クレヨンやろうそくで描いた上から水彩絵の具を塗ると、油分が水をはじいて絵が浮かび上がる技法で、「はじき絵」とも呼ばれます。
・スタンピング:切った野菜や段ボール、スポンジなどに絵の具を付けて押し、形を写す技法で、「型押し」とも呼ばれます。

【覚え方のポイント】
技法の問題は、技法名と「道具・動作」の対応で覚えます。歯ブラシと網=スパッタリング、水面=マーブリング、こする=フロッタージュ、はじく=バチック、押す=スタンピング。
問39-10

色の三原色と混色について、正しいものはどれか。

  • ①色料の三原色はシアン・マゼンタ・イエローで、混ぜるほど暗くなる
  • ②色料の三原色は赤・緑・青で、3色を混ぜ合わせると白に近づいていく
  • ③色光の三原色はシアン・マゼンタ・イエローで、混ぜると黒になる
  • ④色光の三原色は赤・緑・青で、3色を混ぜ合わせるほど暗くなっていく
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正解 ①色料の三原色はシアン・マゼンタ・イエローで、混ぜるほど暗くなる
解説

絵の具やインクなどの色料の三原色は、シアン(緑みの青)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)です。色料は、光の一部を吸収して残りを反射することで色が見えるため、混ぜるほど吸収される光が増え、色は暗くなっていきます(減法混色)。3色を混ぜると黒に近い色になります。
一方、テレビやパソコンの画面など光の三原色(色光の三原色)は、赤(R)・緑(G)・青(B)です。光は重ねるほど明るくなり(加法混色)、3色を重ねると白になります。

他の選択肢が不適切な理由

・色料の三原色は赤・緑・青で、白に近づいていく:赤・緑・青は色光の三原色であり、白に近づくのも色光の性質です。色料と色光を取り違えています。
・色光の三原色はシアン・マゼンタ・イエローで、混ぜると黒になる:シアン・マゼンタ・イエローは色料の三原色です。
・色光の三原色は赤・緑・青で、混ぜるほど暗くなっていく:三原色は正しいものの、光は重ねるほど明るくなります。

【覚え方のポイント】
「絵の具(色料)=シアン・マゼンタ・イエロー=混ぜると暗くなる(減法)」「光(色光)=赤・緑・青=重ねると明るくなる(加法)」。暗くなるのは絵の具、明るくなるのは光、と生活の経験と結び付けて覚えましょう。
問49-10

色相環で互いに向かい合う位置にあり、混ぜると無彩色(灰色)に近づく2つの色の関係を何というか。

  • ①類似色
  • ②同系色
  • ③補色
  • ④無彩色
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正解 ③補色
解説

色相環(色みの違いを環状に並べたもの)で向かい合う位置にある2つの色を、互いに補色といいます。たとえば、赤と青緑、黄と青紫などが補色の関係です。補色どうしを絵の具で混ぜると、互いの色みを打ち消し合って灰色に近い無彩色になります。
補色どうしを隣に並べると、互いの色を引き立て合い、鮮やかに目立って見えます。造形活動の配色や、壁面構成・掲示物をつくる際にも役立つ知識です。

他の選択肢が不適切な理由

・類似色:色相環で隣り合う、または近い位置にある色どうしです。まとまりのある、穏やかな配色になります。
・同系色:同じ色相で、明るさや鮮やかさだけが違う色どうし(たとえば赤とピンク)を指すことが多い語です。
・無彩色:白・灰色・黒のように色み(色相)をもたない色のことで、2つの色の関係を表す語ではありません。

【覚え方のポイント】
「向かい合う=補色(混ぜると灰色、並べると目立つ)」「隣り合う=類似色(まとまりのある配色)」。色の関係は色相環の位置で覚えます。
問59-10

色の三属性(色相・明度・彩度)について、誤っているものはどれか。

  • ①明度とは、色の明るさの度合いを表すものである
  • ②彩度とは、色の鮮やかさの度合いを表すものである
  • ③白・灰色・黒などの無彩色は、明度だけをもつ
  • ④純色に白を混ぜると、明度は下がり彩度は上がる
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正解 ④純色に白を混ぜると、明度は下がり彩度は上がる
解説

純色(その色相の中で最も鮮やかな色)に白を混ぜると、色は明るくなるので明度は上がり、白が混ざって色みが薄まるので彩度は下がります。たとえば赤に白を混ぜるとピンクになり、明るくなる一方で、鮮やかさは赤より落ちます。記述は明度・彩度の変化が逆になっているので誤りです。
なお、純色に黒を混ぜると、明度も彩度も下がります。

他の選択肢が適切な理由

※この問題は誤っているものを選ぶため、以下の3つは正しい記述です。
・明度は明るさの度合い:色の三属性の一つで、白に近いほど明度が高く、黒に近いほど明度が低くなります。
・彩度は鮮やかさの度合い:色みの強さを表し、純色が最も高く、灰色みが加わるほど低くなります。
・無彩色は明度だけをもつ:白・灰色・黒は色相と彩度をもたず、明るさの違い(明度)だけで区別されます。赤や青のように色みをもつ色は有彩色といい、色相・明度・彩度の3つをもちます。

【覚え方のポイント】
「白を混ぜる=明るく・くすまず淡く(明度↑・彩度↓)」「黒を混ぜる=暗く・くすむ(明度↓・彩度↓)」「灰色を混ぜる=彩度↓」。どの色を混ぜても、純色より彩度は下がります。
問69-10

子どもの描画表現で、自動車に乗っている人を車体が透けているように描くなど、外からは見えないはずの内部を描き表す表現を何というか。

  • ①レントゲン描法
  • ②展開図描法
  • ③異時同存表現
  • ④基底線
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正解 ①レントゲン描法
解説

外から見えないはずの内部を、透けて見えるように描く表現をレントゲン描法といいます。自動車の中の人、家の中の家族、おなかの中の赤ちゃんなどを描く例がよく見られます。
幼児期の子どもは、目に見えるとおりに写し取るのではなく、自分が知っていること・大切だと思うことを描こうとします。そのため、見えないはずのものでも「中にいる」と知っていれば描き込むのです。これは描き方の誤りではなく、子どもの認識のあり方を表す発達的な特徴として受け止めることが大切です。

他の選択肢が不適切な理由

・展開図描法:テーブルを囲む人や道の両側の家などを、中心から周りへ倒したように、展開図のように描く表現です。
・異時同存表現:時間の異なる出来事(家を出る・歩く・着くなど)を、1枚の画面の中に同時に描き込む表現です。
・基底線:画面の下の方に地面を表す1本の線を引き、その上に人や家などを並べて描くときの線のことです。

【覚え方のポイント】
幼児の絵の特徴的な表現は「透けて見える=レントゲン」「倒して描く=展開図」「時間を1枚に=異時同存」「地面の線=基底線」。いずれも「知っていることを描く」幼児期らしい表現です。
問79-10

保育で用いる粘土に関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①油粘土は乾燥しても固まりにくく、繰り返し使うことができる
  • ②土粘土は水分の量で柔らかさを調節でき、乾くと固くなる
  • ③小麦粉粘土は、小麦アレルギーのある子どもにも安全に使える
  • ④紙粘土は乾くと固まり、絵の具で色を付けて作品として残せる
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正解 ③小麦粉粘土は、小麦アレルギーのある子どもにも安全に使える
解説

「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン(2019年改訂版)」は、重い食物アレルギーのある子どもの中には、原因物質を食べるだけでなく、触れる・吸い込むことで症状が出る子どもがいるとし、危険な場面の例として「小麦粘土を使った遊び・製作」を挙げています。小麦が含まれた粘土を触ることでアレルギー症状が出る子どもがいるため、小麦が含まれていない粘土を使用する方が望ましいとしています。したがって、「安全に使える」とする記述は誤りです。
ガイドラインは、小麦粉粘土を使った遊びなど食事以外で食材を使う場面は、給食時に比べて注意が散漫になりやすいとも指摘しています。

他の選択肢が適切な理由

※この問題は誤っているものを選ぶため、以下の3つは正しい記述です。
・油粘土:油を含んでいるため乾燥して固まりにくく、何度でも繰り返し使えます。作品として残すのには向きません。
・土粘土:水を加えると柔らかくなり、乾くと固くなります。手触りが良く、大きな塊で全身を使って遊ぶこともできます。
・紙粘土:乾くと軽く固まるため、色を付けて作品として飾ったり残したりできます。

【覚え方のポイント】
粘土は「固まらない=油粘土」「乾くと固まる=土粘土・紙粘土」。小麦粉粘土は感触が柔らかく乳児にも親しみやすい一方で、小麦アレルギーへの配慮が必要、とセットで覚えます。
問89-10

3歳児クラスで初めてはさみを使う活動を行う。保育士の指導として、最も適切なものはどれか。

  • ①最初から、描いた曲線に沿って切る練習をするように促す
  • ②細長い紙を1回で切り落とす「1回切り」から始めるようにする
  • ③はさみを友達に渡すときは、刃先を相手に向けて渡すよう伝える
  • ④曲線を切るときは紙を動かさず、はさみを動かして切るよう伝える
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正解 ②細長い紙を1回で切り落とす「1回切り」から始めるようにする
解説

はさみを初めて使う子どもには、細長い紙を1回の開閉で切り落とす「1回切り」から始めるのが適切です。1回で切り落とせる幅の紙なら、はさみを開いて閉じるという基本の動作だけで「切れた」という達成感を味わえます。その後、刃を何度も開閉して進む「連続切り」、線に沿って切る、曲線を切る、と段階的に進めていきます。
保育所保育指針は、3歳以上児の「表現」の内容の取扱いで、表現する意欲を十分に発揮させることができるよう、遊具や用具などを整えたり、様々な素材や表現の仕方に親しんだりできるよう工夫することを求めています。用具の使い方も、子どもの発達に合わせて無理なく段階を踏むことが大切です。

他の選択肢が不適切な理由

・最初から曲線に沿って切る:はさみの開閉がまだぎこちない段階で難しい課題を与えると、うまくいかない経験が重なり、意欲を失わせてしまいます。
・刃先を相手に向けて渡す:危険な渡し方です。はさみは刃を閉じて刃の部分を自分で持ち、持ち手を相手に向けて渡すよう伝えます。
・紙を動かさず、はさみを動かして切る:曲線を切るときは、はさみの向きは大きく変えずに、紙を持つ手で紙を回しながら切るのが基本です。

【覚え方のポイント】
はさみの指導は「1回切り → 連続切り → 直線 → 曲線」の順。安全面では「刃を閉じて持ち手を相手に」「持って歩くときは刃先を下に向けて握る」を合わせて伝えます。
問99-10

造形表現の技法について、次のA〜Dのうち正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせはどれか。
A スクラッチは、クレヨンを塗り重ね、上の層を引っかいて下の色を出す技法である。
B コラージュは、紙・布・写真などを貼り合わせて画面をつくる技法である。
C ステンシルは、絵の具を紙の上に垂らし、息を吹きかけて流す技法である。
D にじみ絵は、水を含ませた和紙などに絵の具を落とし、にじませて模様をつくる技法である。

  • ①A○ B○ C× D○
  • ②A○ B× C× D○
  • ③A× B○ C○ D○
  • ④A○ B○ C○ D×
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正解 ①A○ B○ C× D○
解説

A ○:スクラッチは、明るい色のクレヨンを塗った上に黒などの濃い色を塗り重ね、先のとがった物(竹串など)で上の層を引っかいて下の色を出す技法です。「ひっかき絵」とも呼ばれます。
B ○:コラージュは、紙・布・写真・雑誌の切り抜きなど、いろいろな素材を貼り合わせて画面をつくる技法です。フランス語の「貼る」に由来します。
C ×:絵の具を紙の上に垂らし、息を吹きかけたり紙を傾けたりして流すのはドリッピング(吹き流し)です。ステンシルは、穴を切り抜いた型紙を紙の上に置き、その穴の部分に絵の具を付けて形を写す技法です。
D ○:にじみ絵は、水を含ませた和紙や画用紙に絵の具を落とし、色がにじんで広がったり混ざり合ったりする様子を楽しむ技法です。

他の選択肢が不適切な理由

・A○ B× C× D○:Bは正しい記述です。
・A× B○ C○ D○:Aは正しく、Cはドリッピングの説明なので誤りです。
・A○ B○ C○ D×:Cは誤りで、Dは正しい記述です。

【覚え方のポイント】
「引っかく=スクラッチ」「貼る=コラージュ」「型紙の穴=ステンシル」「垂らして吹く=ドリッピング」「水ににじませる=にじみ絵」。動作を表す一語と技法名を結び付けて覚えます。
問109-10

子どもの描画の発達で、なぐりがき(スクリブル)の時期の特徴として、最も適切なものはどれか。

  • ①見たものを正確に写し取ろうとして、遠近感を工夫して描いている
  • ②地面を表す線を引き、その上に人や物を並べて描いている
  • ③頭から直接手足が伸びた形の人物を、繰り返し描いている
  • ④腕や手を動かした跡が、線やうずまきとして紙に残されている
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正解 ④腕や手を動かした跡が、線やうずまきとして紙に残されている
解説

なぐりがき(スクリブル)は、描画の発達の最初の段階で、描こうとする形があるわけではなく、腕や手を動かした跡がそのまま線や点、うずまきとして紙に残る時期です。初めは点や短い線、腕の往復による線から始まり、次第に円を描くようなぐるぐるとした線も現れます。
この時期の子どもは、手を動かすと跡が残ることそのものを楽しんでいます。保育士は、形や出来栄えを求めるのではなく、思い切り手を動かして描く楽しさを味わえるよう、大きな紙や持ちやすい画材を用意し、その姿を受け止めることが大切です。

他の選択肢が不適切な理由

・見たものを正確に写し取ろうとし、遠近感を工夫して描く:学童期の後半以降に見られる、写実的に描こうとする時期の特徴です。
・地面を表す線を引き、その上に人や物を並べて描く:基底線が現れるのは、ものの形を一定の型(図式)で描くようになる時期の特徴です。
・頭から直接手足が伸びた形の人物を描く:いわゆる「頭足人」で、なぐりがきを経て、丸などの形に意味を与えて描くようになった後の時期に見られます。

【覚え方のポイント】
描画の発達はおおむね「なぐりがき(手の動きの跡)→ 意味づけ(丸に名前を付ける)→ 頭足人・カタログ的に並べる → 基底線のある図式的な絵 → 写実的な絵」の順に進みます。年齢には個人差が大きいので、順序で押さえましょう。
保育士 筆記試験の問題を続けて解く(全1000問) 保育実習理論の一問一答

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