2026年版・8-2

食事摂取基準と食事構成の一問一答

保育士 筆記試験「子どもの食と栄養」から、食事摂取基準と食事構成に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問18-2

日本人の食事摂取基準(2025年版)において、「ある対象集団において測定された必要量の分布に基づき、母集団に属するほとんどの者(97〜98%)が充足している量」として定義されている指標はどれか。

  • ①推定平均必要量
  • ②推奨量
  • ③目安量
  • ④耐容上限量
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正解 ②推奨量
解説

日本人の食事摂取基準(2025年版)は、健康増進法に基づいて厚生労働大臣が定めるもので、令和7年度(2025年度)から使用されています。栄養素の指標のうち推奨量は、母集団のほとんどの者(97〜98%)が充足している量と定義されています。推奨量は、推定平均必要量が算定できる栄養素について設定され、「推定平均必要量×(1+2×変動係数)」、つまり推定平均必要量に推奨量算定係数をかけて求めます。個人がこの量をとっていれば、不足のリスクはごく小さい(2〜3%程度)と考えられます。

他の選択肢が不適切な理由

・推定平均必要量:半数(50%)の者が必要量を満たすと推定される摂取量です。この量では半数の人が不足することになります。
・目安量:十分な科学的根拠が得られず、推定平均必要量と推奨量が設定できない場合に、一定の栄養状態を維持するのに十分な量として設定されます。
・耐容上限量:過剰摂取による健康障害の回避を目的とする指標で、健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限です。

【覚え方のポイント】
「推定平均必要量=50%が満たす」「推奨量=97〜98%が満たす」と数字で区別します。推奨量は推定平均必要量をもとに計算されるので、推定平均必要量がない栄養素には推奨量もなく、代わりに目安量が置かれる、という関係もあわせて押さえましょう。
問28-2

日本人の食事摂取基準(2025年版)における「目安量」の説明として、最も適切なものはどれか。

  • ①半数の人が必要量を満たすと推定される摂取量
  • ②過剰摂取による健康障害を避けるための上限量
  • ③一定の栄養状態を維持するのに十分な量である
  • ④生活習慣病の予防のため当面の目標とする量
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正解 ③一定の栄養状態を維持するのに十分な量である
解説

目安量は、特定の集団における、ある一定の栄養状態を維持するのに十分な量として定義されています。十分な科学的根拠が得られず推定平均必要量が算定できない場合に設定されるもので、実際には、不足状態を示す者がほとんど観察されない量として与えられます。目安量以上をとっていれば、不足のリスクはほとんどないと考えられます。乳児の食事摂取基準は、ほとんどの栄養素について、母乳中の栄養素濃度と健康な乳児の哺乳量との積をもとにした目安量で示されています。

他の選択肢が不適切な理由

・半数の人が必要量を満たす摂取量:推定平均必要量の説明です。
・健康障害を避けるための上限量:耐容上限量の説明です。十分な科学的根拠が得られない栄養素については設定されません。
・生活習慣病の予防のための目標量:目標量の説明です。生活習慣病の発症予防のために、現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量として設定されます。

【覚え方のポイント】
摂取不足の回避を目的とする指標は「推定平均必要量・推奨量」と、その代わりの「目安量」の3種類です。目安量は「根拠が足りないときの代替指標」と覚えましょう。乳児はこの目安量で示されるものがほとんどである点も頻出です。
問38-2

日本人の食事摂取基準(2025年版)の指標に関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①推定平均必要量は、摂取不足の回避を目的とする指標である
  • ②耐容上限量は、過剰摂取による健康障害の回避が目的である
  • ③目標量は、生活習慣病の発症予防を目的とする指標である
  • ④耐容上限量は、この量まで摂るよう勧めている目標値である
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正解 ④耐容上限量は、この量まで摂るよう勧めている目標値である
解説

食事摂取基準(2025年版)では、栄養素の指標を「3つの目的からなる5つの指標」で構成しています。摂取不足の回避を目的とする推定平均必要量・推奨量・目安量、過剰摂取による健康障害の回避を目的とする耐容上限量、生活習慣病の発症予防を目的とする目標量です。耐容上限量は「健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限」であり、これを超えて摂取すると過剰摂取による潜在的な健康障害のリスクが高まると考えられます。あくまで「超えないようにする上限」であって、そこまでとることを勧める値ではありません。

他の選択肢が適切な理由

・推定平均必要量:正しい記述です。摂取不足の回避を目的とする指標の1つで、半数の者が必要量を満たすと推定される量です。
・耐容上限量の目的:正しい記述です。過剰摂取による健康障害の回避を目的としています。
・目標量:正しい記述です。生活習慣病の発症予防を目的に、現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量として設定されます。

【覚え方のポイント】
「不足を防ぐ=推定平均必要量・推奨量・目安量」「とり過ぎを防ぐ=耐容上限量」「生活習慣病を防ぐ=目標量」と、目的ごとに3つのグループに分けて覚えましょう。推奨量と耐容上限量の間の摂取量であれば、不足のリスクも過剰のリスクもともにゼロに近いとされています。
問48-2

日本人の食事摂取基準(2025年版)では、生後0〜5か月の乳児の目安量を、母乳中の栄養素濃度に基準哺乳量をかけて算定している。このとき用いられている基準哺乳量はどれか。

  • ①0.78L/日
  • ②0.60L/日
  • ③0.53L/日
  • ④1.00L/日
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正解 ①0.78L/日
解説

生後0日目〜5か月の乳児の栄養は100%乳汁に依存しています。日本人の食事摂取基準(2025年版)では、この時期の哺乳量について2020年版の策定以降に新たな論文が見当たらないことから、2020年版で用いた基準哺乳量0.78L/日を変更せずに用いています。乳児については推定平均必要量や推奨量を決めるための臨床研究が容易ではないため、健康な乳児がとる母乳の質と量は望ましいものと考え、「母乳中の栄養素濃度×哺乳量」で目安量を算定しているのです。

他の選択肢が不適切な理由

・0.60L/日:離乳開始後の生後6〜8か月の哺乳量として用いられている値です。
・0.53L/日:生後6〜11か月を1つの区分とした場合に用いる値で、6〜8か月(0.60L/日)と9〜11か月(0.45L/日)の平均値です。
・1.00L/日:食事摂取基準で基準哺乳量として用いられている値ではありません。

【覚え方のポイント】
「0〜5か月=0.78L」が基本で、離乳が進むにつれて「6〜8か月=0.60L、9〜11か月=0.45L」と減っていく、と流れで覚えましょう。乳児の基準が「母乳の中身×飲む量」で決められている理由(乳児を対象にした研究が難しい)も一緒に問われます。
問58-2

日本人の食事摂取基準(2025年版)におけるエネルギーの扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • ①成人のエネルギー収支バランスの指標にはBMIを用いる
  • ②1〜2歳の推定エネルギー必要量は、3区分で示される
  • ③乳児や小児にも、目標とするBMIの範囲が示されている
  • ④エネルギーの指標には、推定平均必要量が用いられる
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正解 ①成人のエネルギー収支バランスの指標にはBMIを用いる
解説

日本人の食事摂取基準(2025年版)では、エネルギーの摂取量と消費量のバランス(エネルギー収支バランス)の維持を示す指標としてBMIを用い、成人について目標とするBMIの範囲を示しています。エネルギー必要量は個人差が大きく、性・年齢・身体活動レベル別に単一の値で示すのは困難であるため、推定エネルギー必要量は参考表として示す扱いになっています。乳児・小児では目標とするBMIが示されていないので、参考資料の推定エネルギー必要量を参照するとともに、成長曲線を用いて体重や身長の経過を縦断的に観察し、摂取量の過不足を評価します。

他の選択肢が不適切な理由

・1〜2歳は3区分:1〜2歳の推定エネルギー必要量は、身体活動レベル「ふつう」の値(男児950kcal、女児900kcal)のみが示されており、「低い」「高い」の値はありません。
・乳児や小児の目標BMI:目標とするBMIの提示は成人に限られています。
・エネルギーの指標に推定平均必要量:推定平均必要量は、たんぱく質やビタミンなど栄養素の摂取不足の回避を目的とする指標です。エネルギーについては、摂取量と消費量のバランスの維持を示す指標として体重の変化とBMIが用いられ、推定エネルギー必要量は参考表として示されています。

【覚え方のポイント】
「成人はBMI、子どもは成長曲線」でエネルギーの過不足を評価する、と覚えましょう。子どもは体格が短期間に大きく変わるため、1回の測定値よりも成長曲線のカーブに沿っているかどうかが大切です。
問68-2

日本人の食事摂取基準(2025年版)のエネルギー産生栄養素バランス(目標量)について、3〜5歳のたんぱく質・脂質・炭水化物の値の組み合わせとして正しいものはどれか(%エネルギー)。

  • ①13〜20%・25〜35%・50〜65%
  • ②15〜25%・20〜30%・50〜60%
  • ③13〜20%・20〜30%・50〜65%
  • ④10〜15%・20〜30%・55〜70%
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正解 ③13〜20%・20〜30%・50〜65%
解説

エネルギー産生栄養素バランスは、総エネルギー摂取量のうち、たんぱく質・脂質・炭水化物(アルコールを含む)が占めるべき割合を示す目標量です。日本人の食事摂取基準(2025年版)では、3〜5歳はたんぱく質13〜20%、脂質20〜30%、炭水化物50〜65%とされており、この値は1歳から49歳まで共通です(50歳以上ではたんぱく質の下限が引き上げられています)。算定は、まずたんぱく質の範囲を定め、次に飽和脂肪酸の上限や必須脂肪酸の目安量を参照して脂質の範囲を定め、その残りとして炭水化物の範囲を算定するという順序で行われています。

他の選択肢が不適切な理由

・脂質25〜35%:脂質の目標量は20〜30%です。
・たんぱく質15〜25%:たんぱく質は13〜20%、炭水化物は50〜65%です。
・たんぱく質10〜15%:いずれの値も目標量と異なります。

【覚え方のポイント】
「たんぱく質13〜20、脂質20〜30、炭水化物50〜65」を1セットで覚えましょう。乳児(1歳未満)は母乳の組成を好ましいバランスと考えるため、エネルギー産生栄養素バランスは設定されていない点もよく問われます。範囲はおおむねの値であり、弾力的に運用するものとされています。
問78-2

日本人の食事摂取基準(2025年版)の年齢区分に関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①1〜17歳を小児とし、18歳以上を成人としている
  • ②乳児は原則、0〜5か月と6〜11か月に区分する
  • ③エネルギーとたんぱく質は、乳児を3区分で示す
  • ④高齢者は65歳以上をまとめて1つの区分で示す
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正解 ④高齢者は65歳以上をまとめて1つの区分で示す
解説

日本人の食事摂取基準(2025年版)では、高齢者を65歳以上とし、年齢区分は65〜74歳と75歳以上の2つを設けています。1つの区分にまとめているわけではありません。高齢になるほど身体活動量の低下やフレイル(加齢に伴う虚弱)などの個人差が大きくなるため、区分を分けて示しているのです。

他の選択肢が適切な理由

・小児と成人の区分:正しい記述です。1〜17歳を小児、18歳以上を成人としています。
・乳児の2区分:正しい記述です。乳児は原則として「出生後6か月未満(0〜5か月)」と「6か月以上1歳未満(6〜11か月)」の2つに区分します。
・エネルギーとたんぱく質の3区分:正しい記述です。成長に合わせて詳細な区分が必要と考えられたエネルギーとたんぱく質は、「0〜5か月」「6〜8か月」「9〜11か月」の3区分で示されています。

【覚え方のポイント】
乳児は「基本2区分、エネルギーとたんぱく質だけ3区分」、高齢者は「65〜74歳と75歳以上の2区分」と、両端の年齢の分け方をセットで覚えましょう。小児の区分は1〜2歳、3〜5歳、6〜7歳、8〜9歳、10〜11歳、12〜14歳、15〜17歳です。
問88-2

厚生労働省と農林水産省が策定した「食事バランスガイド」に関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①コマの軸は、菓子・嗜好飲料を表している
  • ②料理を主食・副菜・主菜など5つに区分する
  • ③コマの回転は、運動の大切さを表している
  • ④1日に何をどれだけ食べるかを料理で示す
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正解 ①コマの軸は、菓子・嗜好飲料を表している
解説

食事バランスガイドは、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかを、食品ではなく料理の組み合わせで分かりやすく示したもので、コマの形のイラストで表されています。コマの本体は、主食・副菜・主菜・牛乳・乳製品・果物の5つの料理区分で構成され、上から順に多くとるべきものが並んでいます。コマの軸は水・お茶を表し、食事の中で欠かせない水分であることを示しています。菓子・嗜好飲料は軸ではなく、コマを回すための「ひも」として描かれ、「楽しく適度に」という位置づけです。

他の選択肢が適切な理由

・5つの料理区分:正しい記述です。主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つに区分されています。
・コマの回転と運動:正しい記述です。コマは回転(運動)することで初めて安定することを表しており、食事と運動の両方が大切であることを示しています。
・料理で示す:正しい記述です。数え方の単位は「つ(SV:サービング)」です。

【覚え方のポイント】
コマのパーツは「本体=5つの料理区分、軸=水・お茶、ひも=菓子・嗜好飲料、回転=運動」と対応させて覚えます。軸とひもを入れ替えた選択肢がよく出るので、「軸は欠かせない水分、ひもはなくても回せる楽しみ」とイメージで区別しましょう。
問98-2

次のA〜Dのうち、日本人の食事摂取基準(2025年版)の乳児・小児に関する記述として正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせはどれか。
A 1〜2歳にも、飽和脂肪酸の目標量が設定されている。
B 3〜14歳の飽和脂肪酸の目標量は、10%エネルギー以下である。
C 乳児のたんぱく質は、目安量で示されている。
D 乳児には、エネルギー産生栄養素バランスが設定されていない。

  • ①A○ B○ C× D○
  • ②A× B○ C○ D○
  • ③A× B× C○ D○
  • ④A○ B○ C○ D×
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正解 ②A× B○ C○ D○
解説

A:×。1〜2歳については、循環器疾患の危険因子との関連を検討した研究が少なく、日本人の摂取実態に関する信頼度の高い報告もまだ少ないことなどから、飽和脂肪酸の目標量の設定は見送られています。
B:○。3〜14歳は男女共通で10%エネルギー以下、15〜17歳は9%エネルギー以下とされています。我が国の小児の飽和脂肪酸摂取量は成人より多いことから、現在の摂取量の中央値をもとに上限が設定されました。
C:○。乳児のたんぱく質は、母乳や人工乳、離乳食から摂取する量をもとに目安量として示されています(0〜5か月10g/日、6〜8か月15g/日、9〜11か月25g/日)。
D:○。乳児については母乳の栄養素の構成比を好ましいバランスと考えるため、エネルギー産生栄養素バランスは設定せず、1歳以上について設定しています。
したがって「A× B○ C○ D○」が正解です。

他の選択肢が不適切な理由

・A○ B○ C× D○:Aは×、Cは○です。
・A× B× C○ D○:Bの3〜14歳10%以下は正しいので○です。
・A○ B○ C○ D×:Aは×、Dは○です。

【覚え方のポイント】
「1〜2歳は日本人のデータが乏しく、飽和脂肪酸と食物繊維の目標量がない」「乳児はほぼ目安量、バランスは設定なし」と、年齢の低い区分で“設定がないもの”を整理しておくと、正誤問題で強くなります。
問108-2

日本人の食事摂取基準(2025年版)において、1〜2歳女児の食塩相当量の目標量として示されている値はどれか。

  • ①1.5g/日未満
  • ②2.0g/日未満
  • ③2.5g/日未満
  • ④3.0g/日未満
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正解 ③2.5g/日未満
解説

日本人の食事摂取基準(2025年版)では、1〜2歳の食塩相当量の目標量を男児3.0g/日未満、女児2.5g/日未満としています。小児のナトリウム(食塩相当量)の目標量は、WHOのガイドラインが成人に提案する5g/日未満を参照値とし、成人との参照体重の比をもとに外挿した値と、現在の摂取量の中央値との中間値として算定されています。この中間値を0.5g刻みに丸めた結果(男児2.75→3.0、女児2.63→2.5)、1〜2歳では男女で値が異なっています。薄味の習慣は幼いころから形づくられるため、保育所の給食でも素材の味を生かした薄味を基本とすることが大切です。

他の選択肢が不適切な理由

・1.5g/日未満:6〜11か月の乳児の食塩相当量の目安量が1.5g/日で、目標量の値ではありません。
・2.0g/日未満:1〜2歳の目標量として示されている値ではありません。
・3.0g/日未満:1〜2歳男児の目標量です。女児は2.5g/日未満です。

【覚え方のポイント】
食塩相当量の目標量は「上限」を示す値なので「〜未満」と表されます。1〜2歳は男児3.0g未満・女児2.5g未満と、男女で値が異なる点に注意しましょう。乳児は目標量ではなく目安量(0〜5か月0.3g、6〜11か月1.5g)で示されていることもあわせて押さえておくと混同しません。
保育士 筆記試験の問題を続けて解く(全1000問) 子どもの食と栄養の一問一答

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