2026年版・10-5

基礎-5 発達と保健・栄養の基本用語の一問一答

保育士 筆記試験「最初に覚える土台知識」から、基礎-5 発達と保健・栄養の基本用語に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問110-5

母子保健法において「新生児」とされるのは、出生後どれだけの期間を経過しない乳児か。

  • ①28日
  • ②7日
  • ③3か月
  • ④6か月
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正解 ①28日
解説

母子保健法第6条第5項は、この法律において「新生児」とは、出生後28日を経過しない乳児をいうと定めています。生まれてから約4週間は、母体の中の環境から外の世界の環境へ適応していく時期で、呼吸や体温調節、栄養の取り方などが大きく変わるため、特に注意深い見守りが必要とされます。なお、同じ第6条では、乳児を「1歳に満たない者」、幼児を「満1歳から小学校就学の始期に達するまでの者」、妊産婦を「妊娠中又は出産後1年以内の女子」と定めています。また、生まれてから7日未満の時期は、医学的に早期新生児期と呼ばれることがあります。

他の選択肢が不適切な理由

・7日:生後7日未満は早期新生児期と呼ばれることがありますが、母子保健法の新生児の定義は出生後28日を経過しない乳児です。
・3か月:首がすわり始めるなど、乳児期前半の発達の目安として使われることのある時期で、新生児の定義ではありません。
・6か月:離乳の開始の目安(生後5〜6か月頃)に近い時期で、新生児の定義ではありません。

【覚え方のポイント】
母子保健法の定義は「新生児=生後28日未満」「乳児=1歳未満」「幼児=1歳〜就学前」「妊産婦=妊娠中と産後1年以内」の4つをセットで覚えます。「28日=4週間」と、週でも言い換えられるようにしておくと便利です。
問210-5

母子保健法で、保護者がその旨を市町村に届け出なければならないとされている「低体重児」は、出生時の体重が何グラム未満の乳児か。

  • ①1,000グラム
  • ②1,500グラム
  • ③2,500グラム
  • ④3,000グラム
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正解 ③2,500グラム
解説

母子保健法第18条は、体重が2,500グラム未満の乳児が出生したときは、その保護者は、速やかに、その旨をその乳児の現在地の市町村に届け出なければならないと定めています。出生時の体重が2,500グラム未満の子どもは低出生体重児と呼ばれ、体温の調節や呼吸、栄養の吸収などに特別な配慮が必要なことがあります。届出を受けた市町村は、保健師などによる訪問指導などの支援につなげます。さらに、出生体重が1,500グラム未満を極低出生体重児、1,000グラム未満を超低出生体重児と呼んで区別することもあります。

他の選択肢が不適切な理由

・1,000グラム:これ未満は超低出生体重児と呼ばれる区分の目安で、届出の基準ではありません。
・1,500グラム:これ未満は極低出生体重児と呼ばれる区分の目安で、届出の基準ではありません。
・3,000グラム:日本の新生児の平均的な出生体重に近い値で、低体重児の基準ではありません。

【覚え方のポイント】
「2,500グラム未満=低出生体重児(届出が必要)」「1,500グラム未満=極低出生体重児」「1,000グラム未満=超低出生体重児」と、500グラム刻みで「低→極低→超低」と覚えます。子どもの保健の科目でも頻出の数字です。
問310-5

新生児期に見られる「生理的体重減少」に関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①生後数日の間に、体重が出生時の体重より一時的に減少する
  • ②病的な状態なので、見られたらすぐに治療を始める必要がある
  • ③哺乳量が少ない一方、尿や便などで水分が出ていくために起こる
  • ④減少の幅は、出生時の体重の5〜10%程度とされる
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正解 ②病的な状態なので、見られたらすぐに治療を始める必要がある
解説

生理的体重減少は、生まれて数日の間に、新生児の体重が出生時より一時的に減る現象です。「生理的」という言葉が示すとおり、多くの新生児に見られる正常な現象であり、病気ではありません。したがって「病的な状態なので、すぐに治療を始める必要がある」という記述が誤りです。生後まもなくは飲める乳の量がまだ少ない一方で、尿や胎便、皮膚や呼吸からの水分の蒸発などで体の水分が出ていくために起こります。一般に、生後1〜2週間程度で出生時の体重に戻ります。ただし、減少の幅が大きすぎる場合や、なかなか戻らない場合には、哺乳の状態などを確認する必要があります。

他の選択肢が適切な理由

・生後数日の間に一時的に減少する:正しい記述です。生後3〜5日頃に最も減ることが多いとされます。
・出生時の体重の5〜10%程度:正しい記述です。この範囲であれば、一般に正常な体重減少と考えられます。
・哺乳量が少ない一方、水分が出ていく:正しい記述です。飲む量と出ていく量のバランスが一時的にマイナスになることが原因です。

【覚え方のポイント】
「生理的=正常」と覚えます。「生理的体重減少」「生理的黄疸」のように、保健の用語で「生理的」と付くものは、多くの子どもに見られる正常な変化を指します。数字は「5〜10%減って、1〜2週間で戻る」とセットで押さえておきましょう。
問410-5

乳幼児の発育の状態(やせ・太りすぎの程度)を評価するために、体重と身長から算出される指数として、最も適切なものはどれか。

  • ①知能指数
  • ②ローレル指数
  • ③アプガースコア
  • ④カウプ指数
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正解 ④カウプ指数
解説

カウプ指数は、乳幼児の発育の状態を評価するために用いられる指数で、体重(g)÷ 身長(cm)の2乗 × 10 で求めます(体重をkg、身長をmで計算した場合のBMIと同じ値になります)。数値が大きいほど太り気味、小さいほどやせ気味と判断します。乳幼児期は、月齢や年齢によって体格が大きく変わるため、判定の基準も年齢によって異なります。ただし、指数だけで判断するのではなく、成長曲線(身長・体重の発育曲線)に沿って成長しているか、機嫌や食欲はどうかなど、子どもの様子とあわせて見ることが大切です。

他の選択肢が不適切な理由

・ローレル指数:主に学童期の子どもの体格の評価に用いられる指数で、体重(kg)÷ 身長(cm)の3乗 × 10の7乗で求めます。
・アプガースコア:出生直後の新生児の状態を、心拍数・呼吸・筋緊張・反射・皮膚の色の5項目で点数化して評価するもので、発育の状態を評価する指数ではありません。
・知能指数:知能検査の結果から求める指数で、体格とは関係がありません。

【覚え方のポイント】
体格の指数は年齢で使い分けます。「乳幼児=カウプ指数」「学童=ローレル指数」「成人=BMI」。カウプの「カ」と、ローレルの「ロ(ろう=学童の年齢が上)」のように、自分なりの語呂で年齢と結びつけておくと混同しません。
問510-5

出生直後の新生児の状態を、心拍数、呼吸、筋緊張、反射、皮膚の色の5つの項目について点数化して評価する方法を何というか。

  • ①カウプ指数
  • ②アプガースコア
  • ③パーセンタイル値
  • ④ローレル指数
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正解 ②アプガースコア
解説

アプガースコアは、アメリカの麻酔科医アプガーが考案した、出生直後の新生児の状態を評価する方法です。心拍数、呼吸、筋緊張、反射(刺激に対する反応)、皮膚の色の5つの項目を、それぞれ0点・1点・2点で評価し、合計点(0〜10点)で新生児の状態を判断します。通常、生後1分と5分に評価が行われ、点数が低い場合は、呼吸の補助などの処置が必要かどうかを判断する手がかりになります。子どもが生まれたときの状態を知るための、最も基本的な評価の一つです。

他の選択肢が不適切な理由

・カウプ指数:乳幼児の体重と身長から算出する、発育の状態(やせ・太りすぎの程度)を評価する指数です。
・パーセンタイル値:身長や体重などの測定値が、同じ年齢・性別の集団の中で小さい方から数えて何%の位置にあるかを示す値で、乳幼児身体発育曲線などで用いられます。
・ローレル指数:主に学童期の体格を評価する指数です。

【覚え方のポイント】
アプガースコアは「生まれた直後、1分と5分、5項目、10点満点」と数字で覚えます。英語の頭文字を使った覚え方(外見の色、脈拍、反応、活動性、呼吸)が紹介されることもあります。体格を評価するカウプ指数・ローレル指数とは、目的がまったく違う点に注意しましょう。
問610-5

乳児の頭部にある大泉門(前頭部の骨と骨の間のすき間)が閉じる時期として、最も適切なものはどれか。

  • ①生後1〜2か月頃
  • ②生後6か月頃
  • ③3歳頃
  • ④1歳6か月頃
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正解 ④1歳6か月頃
解説

生まれたばかりの赤ちゃんの頭の骨は、いくつかの骨がまだ完全にはつながっておらず、骨と骨の間にすき間があります。このうち、頭のてっぺんの前の方にある、ひし形の大きなすき間を大泉門といい、一般に1歳6か月頃までに閉じます。後頭部にある小さなすき間は小泉門といい、生後1〜2か月頃までに閉じるとされます。頭の骨にすき間があることで、出産のときに頭の形を変えて産道を通りやすくなり、また生後の急速な脳の発育に合わせて頭が大きくなることができます。大泉門は、発熱時の脱水ではへこみ、脳の圧力が高まると膨らむことがあるため、健康状態を観察する手がかりにもなります。

他の選択肢が不適切な理由

・生後1〜2か月頃:これは小泉門が閉じる時期の目安です。
・生後6か月頃:この時期にはまだ大泉門は開いています。乳歯が生え始めることが多い時期です。
・3歳頃:大泉門は、通常これより前の1歳6か月頃までに閉じます。極端に閉じるのが遅い場合は、医師の診察の対象となることがあります。

【覚え方のポイント】
「大きい大泉門はゆっくり(1歳6か月頃)、小さい小泉門は早く(1〜2か月頃)」と、大きさと時期を結びつけて覚えます。1歳6か月は、1歳6か月児健診の時期とも重なるので、健診で確認される項目の一つとしてイメージしておきましょう。
問710-5

5大栄養素に含まれないものはどれか。

  • ①食物繊維
  • ②脂質
  • ③ミネラル(無機質)
  • ④たんぱく質
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正解 ①食物繊維
解説

5大栄養素は、炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル(無機質)の5つです。このうち、炭水化物・脂質・たんぱく質は、エネルギーのもとになることから3大栄養素と呼ばれます。ビタミンとミネラルは、体の調子を整えたり、骨や歯、血液などの材料になったりする働きをもっています。食物繊維は、人の消化酵素では消化されにくい食品中の成分で、腸の働きを整えるなど健康に役立つことから「第6の栄養素」と呼ばれることもありますが、5大栄養素には含まれません。子どもの食と栄養の科目では、この5大栄養素の働きと、多く含む食品が繰り返し出題されます。

他の選択肢が適切な理由

・たんぱく質:5大栄養素の一つで、3大栄養素にも含まれます。筋肉や臓器、皮膚、血液などの体をつくる材料になり、エネルギー源にもなります。
・脂質:5大栄養素の一つで、3大栄養素にも含まれます。少量で多くのエネルギーを生み出し、細胞膜やホルモンの材料にもなります。
・ミネラル(無機質):5大栄養素の一つです。カルシウムや鉄などがあり、骨や歯、血液の材料になったり、体の調子を整えたりします。

【覚え方のポイント】
「3大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質)=エネルギー源」+「ビタミン・ミネラル=調子を整える」で5大栄養素と覚えます。食物繊維は「6番目」と呼ばれることがあるため、5大栄養素の数え方の問題でひっかけとしてよく使われます。
問810-5

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改定版)に示された、離乳の開始と離乳の完了の時期の目安の組み合わせとして、正しいものはどれか。

  • ①開始:生後2〜3か月頃 完了:生後6〜8か月頃
  • ②開始:生後9〜11か月頃 完了:生後24〜30か月頃
  • ③開始:生後5〜6か月頃 完了:生後12〜18か月頃
  • ④開始:生後12か月頃 完了:生後36か月頃
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正解 ③開始:生後5〜6か月頃 完了:生後12〜18か月頃
解説

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改定版)では、離乳の開始は生後5〜6か月頃が適当であり、離乳の完了は生後12か月から18か月頃であるとされています。離乳とは、成長に伴い、母乳または育児用ミルクなどの乳汁だけでは不足してくるエネルギーや栄養素を補完するために、乳汁から幼児食に移行する過程をいいます。離乳の開始の目安としては、首のすわりがしっかりして寝返りができる、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる、食べ物に興味を示す、などの発達の姿が挙げられています。離乳の完了とは、形のある食物をかみつぶすことができるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳または育児用ミルク以外の食物から摂れるようになった状態をいい、母乳や育児用ミルクを飲んでいない状態を意味するものではないとされています。

他の選択肢が不適切な理由

・開始:生後2〜3か月頃:この時期はまだ乳汁だけで栄養をとる時期で、口に入れたものを舌で押し出す反射も残っているため、離乳の開始には早すぎます。
・開始:生後9〜11か月頃:これは離乳の段階でいう「離乳後期」にあたる時期で、開始の時期ではありません。
・開始:生後12か月頃:この頃には、離乳の完了に向かう時期に入っており、開始の目安としては遅すぎます。

【覚え方のポイント】
「開始は5〜6か月、完了は12〜18か月」と、数字のまとまりで覚えます。離乳の段階は「初期(5〜6か月頃)→中期(7〜8か月頃)→後期(9〜11か月頃)→完了期(12〜18か月頃)」と進みます。完了は「乳をやめること」ではない点が、よく狙われるポイントです。
問910-5

次のA〜Dの、発達と保健に関する基本用語の説明について、正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせはどれか。
A 粗大運動とは、指先で小さな物をつまむなど、手や指を使う細かな動きのことである。
B 微細運動とは、手や指を使った細かな動きのことである。
C 乳歯は、全部で28本である。
D 乳歯は、生後6〜8か月頃に下の前歯から生え始めることが多い。

  • ①A× B○ C× D○
  • ②A○ B○ C× D○
  • ③A× B× C○ D○
  • ④A○ B× C× D×
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正解 ①A× B○ C× D○
解説

A ×:粗大運動とは、首のすわり、寝返り、おすわり、はいはい、歩く、走る、跳ぶなど、体の大きな筋肉を使った全身の大きな動きのことです。指先で小さな物をつまむような細かな動きは、微細運動です。
B ○:微細運動とは、物をつかむ、つまむ、積み木を積む、スプーンやはさみを使うなど、手や指を使った細かな動きのことです。目で見て手を動かす、目と手の協応も関わっています。
C ×:乳歯は全部で20本です。28本(親知らずを含めると32本)は、永久歯の本数です。
D ○:乳歯は、一般に生後6〜8か月頃に、下の前歯(乳中切歯)から生え始めることが多く、2歳半〜3歳頃までに20本が生えそろいます。ただし、生え始めの時期には大きな個人差があります。
以上から「A× B○ C× D○」が正解です。

他の選択肢が不適切な理由

・A○ B○ C× D○:Aの説明は微細運動のものなので、Aは×です。
・A× B× C○ D○:微細運動の説明は正しいのでBは○、乳歯は20本なのでCは×です。
・A○ B× C× D×:Aは×、Bは○、Dは○です。

【覚え方のポイント】
「粗大=大きい(全身)」「微細=細かい(手指)」と、漢字の意味で区別します。歯の本数は「乳歯20本、永久歯28本(+親知らず4本で32本)」です。運動の発達は保育の心理学と子どもの保健、歯は子どもの保健と子どもの食と栄養で出題される、科目をまたぐ基本用語です。
問1010-5

乳児の呼吸数と脈拍数を成人と比べたときの特徴として、最も適切なものはどれか。

  • ①呼吸数は成人より少なく、脈拍数は多い
  • ②呼吸数と脈拍数の両方が、成人より少ない
  • ③呼吸数は成人より多く、脈拍数は少ない
  • ④呼吸数と脈拍数の両方が、成人よりも多い
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正解 ④呼吸数と脈拍数の両方が、成人よりも多い
解説

乳児は、体が小さいのに対して、成長のために多くのエネルギーや酸素を必要とします。一方で、肺や心臓はまだ小さく、1回の呼吸で取り込める空気の量や、心臓が1回に送り出せる血液の量が少ないため、それを回数で補う必要があります。そのため、乳児の呼吸数も脈拍数も成人より多いのが特徴です。目安として、乳児の呼吸数は1分間に30〜40回程度、脈拍数は1分間に120〜140回程度とされ、成人(呼吸数は1分間に15〜20回程度、脈拍数は60〜80回程度)の約2倍の値です。年齢が上がるにつれて、呼吸数も脈拍数もしだいに少なくなっていきます。保育の中で子どもの健康状態を観察するときの基本となる知識です。

他の選択肢が不適切な理由

・呼吸数も脈拍数も成人より少ない:逆です。乳児は小さな肺と心臓の働きを回数で補うため、どちらも成人より多くなります。
・脈拍数は成人より少ない:乳児の脈拍数は成人より多く、1分間に120〜140回程度が目安です。
・呼吸数は成人より少ない:乳児の呼吸数は成人より多く、1分間に30〜40回程度が目安です。

【覚え方のポイント】
「小さい子どもほど、呼吸も脈も速い」と覚えます。体温も、乳幼児は成人よりやや高めです。生理機能の数値は子どもの保健の科目で詳しく学びますが、まずは「子どもは大人より多い・速い」という大きな方向性をつかんでおきましょう。
保育士 筆記試験の問題を続けて解く(全1000問) 最初に覚える土台知識の一問一答

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