1級電気通信工事施工管理技士|第一次検定・08|基本無料

法規の対策

01 法規で問われること

法規は、令和8年度の問題では午後の部のNo.3〜16の14問が出題され、そのうち8問を選んで解答する選択問題でした。建設業法と労働関係の法令に加えて、有線電気通信法・電気通信事業法・電波法など、電気通信工事に特有の法令が出題されるのが特徴です。

本サイトの法令の内容は、2026年10月現在で施行されている条文に基づいています。令和7年2月1日から引き上げられた、特定建設業の許可や監理技術者の配置などの金額基準(5,000万円・専任は4,500万円)も反映しています。

02 よく出るポイント

建設業法の金額

軽微な建設工事は500万円未満、特定建設業・監理技術者・施工体制台帳は下請代金の総額5,000万円以上、技術者の専任は請負代金4,500万円以上(いずれも建築一式工事以外)。

有線電気通信の数値

設置の届出は工事開始の2週間前までに総務大臣へ。線路の電圧は100V以下、架空電線の高さは道路上5m・横断歩道橋上3m・鉄道6m以上です。

許可の出し先

道路の占用は道路管理者、道路の使用は警察署長、河川区域の占用は河川管理者、無線局の開設は総務大臣。

03 実際に問題を解いて確かめる

法規は、数字と「誰に・いつまでに」を問う問題が中心です。似た数字を並べて比べると、混同を防げます。

14問中8問を選ぶ形式なので、建設業法・労働法令に加えて、有線電気通信法と電波法を得意にしておくと選択の幅が広がります。

本サイトでは「法規」の110問すべてに、正解の根拠と、他の選択肢がなぜ誤りなのかまで解説をつけています。登録不要・スマートフォン対応で、1分野10問ずつ進められます。

本試験の第一次検定と同じく、本サイトの問題は全て四肢択一です。施工管理法(応用能力)は、本試験と同じ「4つの記述のうち適当なものだけを全て挙げた組合せ」を選ぶ形式で収録しています(本サイトでは記述の記号にア〜エを使っています)。なお、記述式の第二次検定には対応していません。掲載内容は2026年10月現在で施行されている法令・技術基準に基づいています。

04 法規の一問一答(解説つき)
「法規」の問題を無料で解く →
非公式の資格試験対策サイトです。本ページは1級電気通信工事施工管理技術検定を実施する国土交通省及び一般財団法人全国建設研修センターとは一切関係ありません。掲載内容の正確性を保証するものではなく、本サイトでの学習が合格を保証するものでもありません。受験にあたっては必ず公式の発表をご確認ください。

※本ページでは、アクセス解析(Googleアナリティクス)と、広告の配信・成果の計測(A8.net)のためにCookie等を利用し、閲覧に関する情報をGoogle LLC・株式会社ファンコミュニケーションズへ送信しています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

【PR】