問18-5
動植物油類の定義として、正しいものはどれか。
- ①動物の脂肉から抽出したものだけで、植物からのものは含まれない
- ②石油を精製してつくったもので、引火点が200℃以上250℃未満のもの
- ③動植物から抽出したもので、引火点にかかわらずすべてが危険物に当たる
- ④動植物から抽出したもので、1気圧で引火点が250℃未満のもの
答えと解説を見る
正解
④動植物から抽出したもので、1気圧で引火点が250℃未満のもの
解説
動植物油類は、動物の脂肉等または植物の種子もしくは果肉から抽出したもので、1気圧において引火点が250℃未満のものをいいます。ただし、一定の基準に従ってタンクや容器に貯蔵保管されているものは除かれます(消防法別表第一の備考第17号)。指定数量は10,000Lです。
他の選択肢が不適切な理由
・石油を精製したもの:これは第4石油類などの説明です。
・引火点にかかわらずすべて:引火点が250℃未満であることが条件です。
・動物だけで植物は含まない:植物の種子や果肉から抽出したものも含まれます。
覚え方のポイント
動植物油類は「動物・植物から抽出・引火点250℃未満・指定数量10,000L」。
動植物油類は、動物の脂肉等または植物の種子もしくは果肉から抽出したもので、1気圧において引火点が250℃未満のものをいいます。ただし、一定の基準に従ってタンクや容器に貯蔵保管されているものは除かれます(消防法別表第一の備考第17号)。指定数量は10,000Lです。
他の選択肢が不適切な理由
・石油を精製したもの:これは第4石油類などの説明です。
・引火点にかかわらずすべて:引火点が250℃未満であることが条件です。
・動物だけで植物は含まない:植物の種子や果肉から抽出したものも含まれます。
覚え方のポイント
動植物油類は「動物・植物から抽出・引火点250℃未満・指定数量10,000L」。