問18-4
重油の性状として、正しいものはどれか。
- ①オレンジ色の液体で、常温でも盛んに蒸気を発生するもの
- ②無色透明のさらさらした液体で、水によく溶けるもの
- ③褐色または暗褐色の粘りのある液体で、一般に水より軽い
- ④暗褐色の液体で、常温でもガソリン並みに引火しやすいもの
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正解
③褐色または暗褐色の粘りのある液体で、一般に水より軽い
解説
重油は褐色または暗褐色の粘り気のある液体で、比重は0.9〜1.0程度と一般に水より軽く、水に溶けません。引火点は60〜150℃程度、発火点は250〜380℃程度です。第3石油類に当たり、指定数量は2,000Lです。
他の選択肢が不適切な理由
・無色透明で水によく溶ける:重油は色があり、水に溶けません。
・オレンジ色で常温で蒸気を盛んに出す:これは自動車ガソリンの性状です。
・常温でもガソリン並みに引火しやすい:色は重油らしいものの、重油の引火点は60〜150℃程度で、常温では引火しにくい液体です。
覚え方のポイント
重油は「褐色・粘りがある・水よりやや軽い・引火点60℃以上」。ボイラーや船の燃料として使われます。
重油は褐色または暗褐色の粘り気のある液体で、比重は0.9〜1.0程度と一般に水より軽く、水に溶けません。引火点は60〜150℃程度、発火点は250〜380℃程度です。第3石油類に当たり、指定数量は2,000Lです。
他の選択肢が不適切な理由
・無色透明で水によく溶ける:重油は色があり、水に溶けません。
・オレンジ色で常温で蒸気を盛んに出す:これは自動車ガソリンの性状です。
・常温でもガソリン並みに引火しやすい:色は重油らしいものの、重油の引火点は60〜150℃程度で、常温では引火しにくい液体です。
覚え方のポイント
重油は「褐色・粘りがある・水よりやや軽い・引火点60℃以上」。ボイラーや船の燃料として使われます。