問12-4
燃焼の定義として、正しいものはどれか。
- ①熱も光も出さない分解反応
- ②熱の吸収を伴う激しい還元反応
- ③熱の発生だけを伴う酸化反応
- ④熱と光の発生を伴う酸化反応
答えと解説を見る
正解
④熱と光の発生を伴う酸化反応
解説
燃焼は、物質が酸素と化合する酸化反応のうち、熱と光の発生を伴うものをいいます。鉄がゆっくりさびるのも酸化ですが、光を出さないので燃焼とはいいません。
他の選択肢が不適切な理由
・熱の吸収を伴う激しい還元反応:燃焼は熱を出す酸化反応です。
・熱の発生だけを伴う酸化反応:鉄がゆっくりさびるときのように、光を伴わない酸化は燃焼とはいいません。
・熱も光も出さない分解反応:燃焼の定義に当てはまりません。
覚え方のポイント
「燃焼=激しい酸化(熱+光)」「さび=ゆるやかな酸化(光なし)」。同じ酸化でも速さが違います。
燃焼は、物質が酸素と化合する酸化反応のうち、熱と光の発生を伴うものをいいます。鉄がゆっくりさびるのも酸化ですが、光を出さないので燃焼とはいいません。
他の選択肢が不適切な理由
・熱の吸収を伴う激しい還元反応:燃焼は熱を出す酸化反応です。
・熱の発生だけを伴う酸化反応:鉄がゆっくりさびるときのように、光を伴わない酸化は燃焼とはいいません。
・熱も光も出さない分解反応:燃焼の定義に当てはまりません。
覚え方のポイント
「燃焼=激しい酸化(熱+光)」「さび=ゆるやかな酸化(光なし)」。同じ酸化でも速さが違います。