問11-5
危険物保安監督者の選任について、正しいものはどれか。
- ①市町村長等が選任し、製造所等の所有者等にその旨を通知する
- ②製造所等の所有者等が選任し、市町村長等の許可を受ける必要がある
- ③製造所等の所有者等が選任し、遅滞なく市町村長等に届け出る
- ④都道府県知事が選任し、免状にその旨を書き加えることになる
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正解
③製造所等の所有者等が選任し、遅滞なく市町村長等に届け出る
解説
危険物保安監督者は、製造所等の所有者、管理者または占有者(所有者等)が、甲種または乙種で6か月以上の実務経験がある危険物取扱者の中から定めます。定めたときは遅滞なく市町村長等に届け出なければならず、解任したときも同様です(消防法第13条第1項・第2項)。
他の選択肢が不適切な理由
・許可を受ける:選任に許可は必要なく、届出で足ります。
・市町村長等が選任:選任するのは所有者等です。市町村長等は、必要な場合に解任を命ずることができます。
・都道府県知事が選任:知事は免状の交付などを行う立場で、保安監督者の選任はしません。
覚え方のポイント
「保安監督者=所有者等が選ぶ→遅滞なく届出(選任も解任も)」。危険物保安統括管理者も同じ手続きです。
危険物保安監督者は、製造所等の所有者、管理者または占有者(所有者等)が、甲種または乙種で6か月以上の実務経験がある危険物取扱者の中から定めます。定めたときは遅滞なく市町村長等に届け出なければならず、解任したときも同様です(消防法第13条第1項・第2項)。
他の選択肢が不適切な理由
・許可を受ける:選任に許可は必要なく、届出で足ります。
・市町村長等が選任:選任するのは所有者等です。市町村長等は、必要な場合に解任を命ずることができます。
・都道府県知事が選任:知事は免状の交付などを行う立場で、保安監督者の選任はしません。
覚え方のポイント
「保安監督者=所有者等が選ぶ→遅滞なく届出(選任も解任も)」。危険物保安統括管理者も同じ手続きです。