問16-3
一般的なコンクリートを構成する材料の組合せとして正しいものはどれか。
- ①セメント・水・骨材・混和材料
- ②セメント・水・鉄筋・混和材料
- ③セメント・骨材・鉄筋・アスファルト
- ④水・骨材・アスファルト・混和材料
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正解
①セメント・水・骨材・混和材料
解説
コンクリートはセメント・水・骨材(砂と砂利)・混和材料からできています。
セメントと水が反応して固まり(水和反応)、その固まったペーストが骨材どうしを結びつけることで、石のように硬い材料になります。骨材は体積の約7割を占め、コンクリートの骨組みの役割を果たすとともに、費用を抑え、乾燥による収縮を小さくする働きももちます。混和材料は、流れやすさの改善や凍結への抵抗など、目的に応じて加える材料です。鉄筋は組み合わせて使う別の材料であり、コンクリートそのものの構成材料ではない、という区別が要点になります。
他の選択肢について
・鉄筋を含む:鉄筋は補強のために配置する材料で、コンクリートの構成材料ではありません。
・アスファルトを含む:アスファルトは舗装などに使う別の材料です。
・セメントを含まない:セメントがなければ水和反応が起こらず、コンクリートは固まりません。
コンクリートはセメント・水・骨材(砂と砂利)・混和材料からできています。
セメントと水が反応して固まり(水和反応)、その固まったペーストが骨材どうしを結びつけることで、石のように硬い材料になります。骨材は体積の約7割を占め、コンクリートの骨組みの役割を果たすとともに、費用を抑え、乾燥による収縮を小さくする働きももちます。混和材料は、流れやすさの改善や凍結への抵抗など、目的に応じて加える材料です。鉄筋は組み合わせて使う別の材料であり、コンクリートそのものの構成材料ではない、という区別が要点になります。
他の選択肢について
・鉄筋を含む:鉄筋は補強のために配置する材料で、コンクリートの構成材料ではありません。
・アスファルトを含む:アスファルトは舗装などに使う別の材料です。
・セメントを含まない:セメントがなければ水和反応が起こらず、コンクリートは固まりません。