問16-1
2級土木施工管理技術検定を実施している機関として、正しいものはどれか。
- ①一般財団法人 全国建設研修センター
- ②一般財団法人 消防試験研究センター
- ③公益財団法人 運行管理者試験センター
- ④公益社団法人 日本道路協会
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正解
①一般財団法人 全国建設研修センター
解説
2級土木施工管理技術検定の試験事務を行っているのは、一般財団法人 全国建設研修センターです。
技術検定は建設業法にもとづく国の制度で、国土交通大臣が指定した機関(指定試験機関)が実際の受付・実施・合格発表を担当します。土木施工管理の検定では、この全国建設研修センターがその指定機関にあたります。一方で、合格者に技士補・技士という資格を与えるのは国土交通大臣です。試験を運営する機関と資格を与える国とが分かれている、という構図をつかんでおくと制度の全体像が見えてきます。受検の申込方法や試験日程、受検の手引、試験問題と正答番号も、すべて同センターが公表しています。まずこの公式サイトを情報源にしてください。
他の選択肢について
・消防試験研究センター:危険物取扱者や消防設備士の試験を実施する機関で、土木の検定とは関係がありません。
・運行管理者試験センター:バスやトラックの運行管理者試験を実施する機関です。
・日本道路協会:道路橋示方書などの技術基準を発行する団体で、検定の実施機関ではありません。
2級土木施工管理技術検定の試験事務を行っているのは、一般財団法人 全国建設研修センターです。
技術検定は建設業法にもとづく国の制度で、国土交通大臣が指定した機関(指定試験機関)が実際の受付・実施・合格発表を担当します。土木施工管理の検定では、この全国建設研修センターがその指定機関にあたります。一方で、合格者に技士補・技士という資格を与えるのは国土交通大臣です。試験を運営する機関と資格を与える国とが分かれている、という構図をつかんでおくと制度の全体像が見えてきます。受検の申込方法や試験日程、受検の手引、試験問題と正答番号も、すべて同センターが公表しています。まずこの公式サイトを情報源にしてください。
他の選択肢について
・消防試験研究センター:危険物取扱者や消防設備士の試験を実施する機関で、土木の検定とは関係がありません。
・運行管理者試験センター:バスやトラックの運行管理者試験を実施する機関です。
・日本道路協会:道路橋示方書などの技術基準を発行する団体で、検定の実施機関ではありません。