問18-4
水道法施行規則第36条に定める事業の運営の基準に関する次の記述ア〜エのうち、適当なものの組合せはどれか。
ア 給水装置工事(軽微な変更を除く)ごとに、選任した主任技術者のうちから、当該工事に関して主任技術者の職務を行う者を指名する。
イ 給水装置工事の件数にかかわらず、年に1回だけ主任技術者を指名すればよい。
ウ 主任技術者の指名は、需要者が行わなければならない。
エ 水道事業者の給水区域で、配水管から分岐して給水管を設ける工事などを施行するときは、あらかじめ水道事業者の承認を受けた工法、工期その他の工事上の条件に適合するように施行する。
ア 給水装置工事(軽微な変更を除く)ごとに、選任した主任技術者のうちから、当該工事に関して主任技術者の職務を行う者を指名する。
イ 給水装置工事の件数にかかわらず、年に1回だけ主任技術者を指名すればよい。
ウ 主任技術者の指名は、需要者が行わなければならない。
エ 水道事業者の給水区域で、配水管から分岐して給水管を設ける工事などを施行するときは、あらかじめ水道事業者の承認を受けた工法、工期その他の工事上の条件に適合するように施行する。
- ①イ、エ
- ②イ、ウ
- ③ア、ウ
- ④ア、エ
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正解
④ア、エ
解説
ア 適当。同条第1項第1号のとおりです。工事ごとに責任者を明確にするためです。
イ 不適当。指名は、工事ごとに行います。
ウ 不適当。指名するのは、指定給水装置工事事業者です。
エ 適当。同項第3号のとおりです。
したがって、適当なものの組合せは「ア、エ」です。
覚え方のポイント
事業の運営の基準は「工事ごとに主任技術者を指名」「技能を有する者の従事・監督」「承認を受けた工法・工期で施行」「研修の機会(努力義務)」「禁止行為」「記録の作成・3年保存」。
ア 適当。同条第1項第1号のとおりです。工事ごとに責任者を明確にするためです。
イ 不適当。指名は、工事ごとに行います。
ウ 不適当。指名するのは、指定給水装置工事事業者です。
エ 適当。同項第3号のとおりです。
したがって、適当なものの組合せは「ア、エ」です。
覚え方のポイント
事業の運営の基準は「工事ごとに主任技術者を指名」「技能を有する者の従事・監督」「承認を受けた工法・工期で施行」「研修の機会(努力義務)」「禁止行為」「記録の作成・3年保存」。