問18-3
指定給水装置工事事業者の指定に関する次の記述ア〜エのうち、水道法の規定として適当なものの組合せはどれか。
ア 水道事業者は、給水区域において給水装置工事を適正に施行することができると認められる者の指定をすることができる。
イ 国土交通大臣は、全国のすべての給水区域で通用する指定給水装置工事事業者を指定する。
ウ 指定は、給水装置工事の事業を行う者の申請により行う。
エ 指定は、給水装置工事主任技術者の免状を持つ個人に対して行う。
ア 水道事業者は、給水区域において給水装置工事を適正に施行することができると認められる者の指定をすることができる。
イ 国土交通大臣は、全国のすべての給水区域で通用する指定給水装置工事事業者を指定する。
ウ 指定は、給水装置工事の事業を行う者の申請により行う。
エ 指定は、給水装置工事主任技術者の免状を持つ個人に対して行う。
- ①ウ、エ
- ②イ、エ
- ③ア、ウ
- ④ア、イ
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正解
③ア、ウ
解説
ア 適当。水道法第16条の2第1項のとおりです。
イ 不適当。指定は水道事業者ごと(給水区域ごと)に行われます。複数の給水区域で工事を行う場合は、それぞれの水道事業者の指定を受けます。
ウ 適当。同法第25条の2第1項のとおりです。
エ 不適当。指定は給水装置工事の事業を行う者(事業者)に対して行うもので、主任技術者個人に対するものではありません。
したがって、適当なものの組合せは「ア、ウ」です。
覚え方のポイント
指定は「水道事業者が」「給水区域ごとに」「事業者の申請で」行う。国の一律の指定や、主任技術者個人への指定ではありません。
ア 適当。水道法第16条の2第1項のとおりです。
イ 不適当。指定は水道事業者ごと(給水区域ごと)に行われます。複数の給水区域で工事を行う場合は、それぞれの水道事業者の指定を受けます。
ウ 適当。同法第25条の2第1項のとおりです。
エ 不適当。指定は給水装置工事の事業を行う者(事業者)に対して行うもので、主任技術者個人に対するものではありません。
したがって、適当なものの組合せは「ア、ウ」です。
覚え方のポイント
指定は「水道事業者が」「給水区域ごとに」「事業者の申請で」行う。国の一律の指定や、主任技術者個人への指定ではありません。