問17-5
配水管の計画最小動水圧が0.25MPaである。これを水頭に換算した値として、適当なものはどれか。ただし、水頭1mは0.01MPaとする。
- ①25m
- ②12.5m
- ③2.5m
- ④250m
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正解
①25m
解説
水頭1mが0.01MPaなので、圧力(MPa)を0.01で割ると水頭(m)になります。
0.25 ÷ 0.01 = 25m
給水装置の計画では、配水管の水圧を水頭(m)に換算し、立上り高さ・損失水頭・所要水頭と同じ単位で比べます。
他の選択肢が誤りである理由
・2.5mは、0.1MPaを1mとして計算した値で、桁が1つ小さくなっています。
・12.5mは、0.02MPaを1mとして計算した値です。
・250mは、0.001MPaを1mとして計算した値で、桁が1つ大きくなっています。
覚え方のポイント
「0.1MPa ≒ 10m」。圧力と水頭の換算は、計画論の計算の出発点です。
水頭1mが0.01MPaなので、圧力(MPa)を0.01で割ると水頭(m)になります。
0.25 ÷ 0.01 = 25m
給水装置の計画では、配水管の水圧を水頭(m)に換算し、立上り高さ・損失水頭・所要水頭と同じ単位で比べます。
他の選択肢が誤りである理由
・2.5mは、0.1MPaを1mとして計算した値で、桁が1つ小さくなっています。
・12.5mは、0.02MPaを1mとして計算した値です。
・250mは、0.001MPaを1mとして計算した値で、桁が1つ大きくなっています。
覚え方のポイント
「0.1MPa ≒ 10m」。圧力と水頭の換算は、計画論の計算の出発点です。