問17-3
計画使用水量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- ①直結式でも受水槽式でも、計画使用水量は計画1日使用水量で表す。
- ②直結式では計画1日使用水量を、受水槽式では同時使用水量をもとに計画する。
- ③計画使用水量は給水管の口径の決定とは関係がなく、料金の計算だけに使う。
- ④直結式では同時使用水量を、受水槽式では計画1日使用水量をもとに計画する。
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正解
④直結式では同時使用水量を、受水槽式では計画1日使用水量をもとに計画する。
解説
計画使用水量は、給水管の口径の決定などの基礎となる水量です。
直結式では、同時に使用する給水用具の水量(同時使用水量、L/minなど)をもとに給水管の口径などを決めます。受水槽式では、受水槽への給水量は受水槽の容量などから決まるため、計画1日使用水量(1日あたりの使用水量)をもとに受水槽の容量や給水管の口径を決めます。
他の選択肢が誤りである理由
・直結式と受水槽式の説明が逆になっています。
・直結式では、1日の水量ではなく同時使用水量(瞬間の水量)をもとに口径を決めます。
・計画使用水量は、口径の決定などの基礎になります。
覚え方のポイント
「直結=瞬間の水量(同時使用水量)」「受水槽=1日の水量(計画1日使用水量)」。
計画使用水量は、給水管の口径の決定などの基礎となる水量です。
直結式では、同時に使用する給水用具の水量(同時使用水量、L/minなど)をもとに給水管の口径などを決めます。受水槽式では、受水槽への給水量は受水槽の容量などから決まるため、計画1日使用水量(1日あたりの使用水量)をもとに受水槽の容量や給水管の口径を決めます。
他の選択肢が誤りである理由
・直結式と受水槽式の説明が逆になっています。
・直結式では、1日の水量ではなく同時使用水量(瞬間の水量)をもとに口径を決めます。
・計画使用水量は、口径の決定などの基礎になります。
覚え方のポイント
「直結=瞬間の水量(同時使用水量)」「受水槽=1日の水量(計画1日使用水量)」。