問17-2
給水装置工事の事前調査において、配水管の布設状況(口径・管種・布設位置・水圧など)を主に確認する調査先として、適当なものはどれか。
- ①道路管理者
- ②水道事業者
- ③所轄の警察署
- ④工事の申込者
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正解
②水道事業者
解説
配水管の口径、管種、布設位置、水圧などの布設状況は、配水管を管理している水道事業者に確認します。水道事業者の配水管の図面(管路図)などを調べ、必要に応じて現地調査も行います。
給水方式や給水管の口径の決定、分岐の方法などは、配水管の状況によって大きく左右されるため、事前調査の中でも特に重要な項目です。
他の選択肢が誤りである理由
・道路管理者には、道路の占用や道路の状況(舗装の種類など)を確認します。
・所轄の警察署には、道路の使用(工事中の交通規制など)について確認します。
・工事の申込者には、使用水量や給水用具の種類、工事場所などを確認します。
覚え方のポイント
「配水管のことは水道事業者に聞く」。
配水管の口径、管種、布設位置、水圧などの布設状況は、配水管を管理している水道事業者に確認します。水道事業者の配水管の図面(管路図)などを調べ、必要に応じて現地調査も行います。
給水方式や給水管の口径の決定、分岐の方法などは、配水管の状況によって大きく左右されるため、事前調査の中でも特に重要な項目です。
他の選択肢が誤りである理由
・道路管理者には、道路の占用や道路の状況(舗装の種類など)を確認します。
・所轄の警察署には、道路の使用(工事中の交通規制など)について確認します。
・工事の申込者には、使用水量や給水用具の種類、工事場所などを確認します。
覚え方のポイント
「配水管のことは水道事業者に聞く」。