問15-5
硬質ポリ塩化ビニルライニング鋼管の切断に使用する工具として、適当なものはどれか。
- ①高速砥石切断機
- ②パイプカッター
- ③ガス切断器
- ④自動金のこ盤
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正解
④自動金のこ盤
解説
ライニング鋼管を切断するときは、自動金のこ盤(帯のこ盤・弦のこ盤)や、ねじ切り機に搭載された自動丸のこ機などを使い、管軸に対して直角に切断します。
パイプカッター、高速砥石、ガス切断などは、切断時の発熱で内面のライニングが溶けたりはく離したりするほか、管端が変形したり大きなバリができたりするおそれがあるため、使用しません。
他の選択肢が誤りである理由
・パイプカッターは、管端が内側に絞られて変形し、ライニングを傷めるおそれがあります。
・高速砥石切断機は、発熱でライニングを損傷するおそれがあります。
・ガス切断は、高温でライニングが溶けるため使用できません。
覚え方のポイント
ライニング鋼管は「熱をかけない・管端を変形させない」切断が鉄則。金のこ盤で直角に切ります。
ライニング鋼管を切断するときは、自動金のこ盤(帯のこ盤・弦のこ盤)や、ねじ切り機に搭載された自動丸のこ機などを使い、管軸に対して直角に切断します。
パイプカッター、高速砥石、ガス切断などは、切断時の発熱で内面のライニングが溶けたりはく離したりするほか、管端が変形したり大きなバリができたりするおそれがあるため、使用しません。
他の選択肢が誤りである理由
・パイプカッターは、管端が内側に絞られて変形し、ライニングを傷めるおそれがあります。
・高速砥石切断機は、発熱でライニングを損傷するおそれがあります。
・ガス切断は、高温でライニングが溶けるため使用できません。
覚え方のポイント
ライニング鋼管は「熱をかけない・管端を変形させない」切断が鉄則。金のこ盤で直角に切ります。