問15-2
ダクタイル鋳鉄管にサドル付分水栓を取り付けて穿孔した後に、穿孔部に装着するものとして、適当なものはどれか。
- ①防食コア
- ②インコア
- ③伸縮継手
- ④絶縁継手
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正解
①防食コア
解説
ダクタイル鋳鉄管に穿孔すると、穿孔した穴の断面で管の鋳鉄が露出します。そのままでは、この部分から腐食(さび)が進むおそれがあるため、穿孔部に防食コア(密着形コアなど)を装着して、鋳鉄の露出部を防食します。
他の選択肢が誤りである理由
・インコアは、ポリエチレン二層管を金属継手で接合するときに管内に挿入する部品です。
・絶縁継手は、異種金属の接続や電食の対策に使う継手です。
・伸縮継手は、管の伸縮や変位を吸収するための継手です。
覚え方のポイント
「ダクタイル鋳鉄管の穿孔部には防食コア」。穴の切り口のさびを防ぐためです。
ダクタイル鋳鉄管に穿孔すると、穿孔した穴の断面で管の鋳鉄が露出します。そのままでは、この部分から腐食(さび)が進むおそれがあるため、穿孔部に防食コア(密着形コアなど)を装着して、鋳鉄の露出部を防食します。
他の選択肢が誤りである理由
・インコアは、ポリエチレン二層管を金属継手で接合するときに管内に挿入する部品です。
・絶縁継手は、異種金属の接続や電食の対策に使う継手です。
・伸縮継手は、管の伸縮や変位を吸収するための継手です。
覚え方のポイント
「ダクタイル鋳鉄管の穿孔部には防食コア」。穴の切り口のさびを防ぐためです。