問13-8
湯沸器に関する次の記述ア〜エの正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
ア 貯湯湯沸器は、貯湯部が密閉され、給水管に直結して給水管の圧力がかかったまま湯を供給する。
イ 貯湯湯沸器は、貯湯部が大気に開放されており、ボールタップで水位を保つため減圧弁は必要ない。
ウ 貯蔵湯沸器は、ボールタップを備えた器内の容器に貯水して加熱するもので、器内は大気に開放されている。
エ 瞬間湯沸器は、湯をためる貯湯部を持ち、ためた湯を少しずつ出す構造である。
ア 貯湯湯沸器は、貯湯部が密閉され、給水管に直結して給水管の圧力がかかったまま湯を供給する。
イ 貯湯湯沸器は、貯湯部が大気に開放されており、ボールタップで水位を保つため減圧弁は必要ない。
ウ 貯蔵湯沸器は、ボールタップを備えた器内の容器に貯水して加熱するもので、器内は大気に開放されている。
エ 瞬間湯沸器は、湯をためる貯湯部を持ち、ためた湯を少しずつ出す構造である。
- ①ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:誤
- ②ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:正
- ③ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
- ④ア:正 イ:誤 ウ:誤 エ:正
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正解
③ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
解説
ア 正。このため、減圧弁と安全弁(逃し弁)の設置が必須です。
イ 誤。大気に開放され、ボールタップで水位を保つのは貯蔵湯沸器です。
ウ 正。給水管の圧力はかからず、事務所などの給茶用に使われます。
エ 誤。瞬間湯沸器は、器内の熱交換器で水を加熱してすぐに出湯する構造で、貯湯部を持ちません。
覚え方のポイント
湯沸器の3種類は「貯湯=密閉・水圧あり(減圧弁・安全弁が必須)」「貯蔵=大気開放・ボールタップ」「瞬間=ためずにすぐ出湯(号数で能力を表す)」。
ア 正。このため、減圧弁と安全弁(逃し弁)の設置が必須です。
イ 誤。大気に開放され、ボールタップで水位を保つのは貯蔵湯沸器です。
ウ 正。給水管の圧力はかからず、事務所などの給茶用に使われます。
エ 誤。瞬間湯沸器は、器内の熱交換器で水を加熱してすぐに出湯する構造で、貯湯部を持ちません。
覚え方のポイント
湯沸器の3種類は「貯湯=密閉・水圧あり(減圧弁・安全弁が必須)」「貯蔵=大気開放・ボールタップ」「瞬間=ためずにすぐ出湯(号数で能力を表す)」。