問13-6
湯水混合水栓に関する次の記述ア〜エのうち、適当なものの組合せはどれか。
ア シングルレバー式は、1本のレバーハンドルで吐水・止水と、吐水量・温度の調整ができる。
イ シングルレバー式は、手を離すと一定の時間が経過した後に自動的に止水する。
ウ サーモスタット式は、温度調節ハンドルで温度を設定すると、給水・給湯の圧力や温度が変動してもほぼ一定の温度の湯を出す。
エ 2ハンドル式は、温度調節ハンドルで設定した温度を自動で保つ。
ア シングルレバー式は、1本のレバーハンドルで吐水・止水と、吐水量・温度の調整ができる。
イ シングルレバー式は、手を離すと一定の時間が経過した後に自動的に止水する。
ウ サーモスタット式は、温度調節ハンドルで温度を設定すると、給水・給湯の圧力や温度が変動してもほぼ一定の温度の湯を出す。
エ 2ハンドル式は、温度調節ハンドルで設定した温度を自動で保つ。
- ①イ、ウ
- ②ア、ウ
- ③ア、エ
- ④イ、エ
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正解
②ア、ウ
解説
ア 適当。レバーを上下させて吐水・止水と吐水量を、左右に動かして温度を調整します。
イ 不適当。手を離すと一定時間後に自動的に止水するのは、自閉水栓です。
ウ 適当。内部の感温部が温度を感知して、湯と水の混合比を自動的に調整します。
エ 不適当。2ハンドル式は、湯と水のハンドルをそれぞれ回して温度と量を調整します。設定温度を自動で保つのはサーモスタット式です。
したがって、適当なものの組合せは「ア、ウ」です。
覚え方のポイント
混合水栓は「シングルレバー=1本で量も温度も」「サーモスタット=設定温度を自動で保つ」「2ハンドル=湯と水を別々に」。
ア 適当。レバーを上下させて吐水・止水と吐水量を、左右に動かして温度を調整します。
イ 不適当。手を離すと一定時間後に自動的に止水するのは、自閉水栓です。
ウ 適当。内部の感温部が温度を感知して、湯と水の混合比を自動的に調整します。
エ 不適当。2ハンドル式は、湯と水のハンドルをそれぞれ回して温度と量を調整します。設定温度を自動で保つのはサーモスタット式です。
したがって、適当なものの組合せは「ア、ウ」です。
覚え方のポイント
混合水栓は「シングルレバー=1本で量も温度も」「サーモスタット=設定温度を自動で保つ」「2ハンドル=湯と水を別々に」。