問13-4
配水管から給水管を分岐する際に使用する割T字管に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- ①給水管の末端をふさぐための部品であり、分岐の際には使用しない。
- ②配水管に取り付け、断水せずに比較的大きな口径の給水管を分岐できる。
- ③配水管を切断してから取り付けるため、分岐の際には必ず断水を伴う。
- ④口径13mm程度の小口径の給水管の分岐に限って使用するものである。
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正解
②配水管に取り付け、断水せずに比較的大きな口径の給水管を分岐できる。
解説
割T字管は、配水管を上下(又は左右)から挟み込むように取り付けるT字形の分岐用の器具で、仕切弁と組み合わせて使います。専用の穿孔機で配水管に穴をあけることで、断水せずに(不断水で)比較的大きな口径の給水管を分岐することができます。
小口径の分岐には、主にサドル付分水栓が使われます。
他の選択肢が誤りである理由
・割T字管は、比較的大きな口径の分岐に使います。
・配水管を切断せず、不断水で分岐できるのが特徴です。
・管の末端をふさぐ部品ではありません。
覚え方のポイント
「小口径の分岐=サドル付分水栓」「大口径の分岐=割T字管」。どちらも不断水で分岐できます。
割T字管は、配水管を上下(又は左右)から挟み込むように取り付けるT字形の分岐用の器具で、仕切弁と組み合わせて使います。専用の穿孔機で配水管に穴をあけることで、断水せずに(不断水で)比較的大きな口径の給水管を分岐することができます。
小口径の分岐には、主にサドル付分水栓が使われます。
他の選択肢が誤りである理由
・割T字管は、比較的大きな口径の分岐に使います。
・配水管を切断せず、不断水で分岐できるのが特徴です。
・管の末端をふさぐ部品ではありません。
覚え方のポイント
「小口径の分岐=サドル付分水栓」「大口径の分岐=割T字管」。どちらも不断水で分岐できます。