問12-2
水道事業の経営に関する次の記述ア〜エの正誤の組合せとして、水道法の規定に照らして適当なものはどれか。
ア 水道事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の認可を受けなければならない。
イ 水道事業は、原則として都道府県が経営するものとされている。
ウ 市町村以外の者は、給水しようとする区域をその区域に含む市町村の同意を得た場合に限り、水道事業を経営することができる。
エ 水道事業を経営しようとする者は、環境大臣への届出をすれば経営することができる。
ア 水道事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の認可を受けなければならない。
イ 水道事業は、原則として都道府県が経営するものとされている。
ウ 市町村以外の者は、給水しようとする区域をその区域に含む市町村の同意を得た場合に限り、水道事業を経営することができる。
エ 水道事業を経営しようとする者は、環境大臣への届出をすれば経営することができる。
- ①ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
- ②ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:正
- ③ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正
- ④ア:誤 イ:誤 ウ:誤 エ:誤
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正解
①ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
解説
ア 正。水道法第6条第1項のとおりです。令和6年4月の移管前は厚生労働大臣の認可でした。
イ 誤。水道事業は、原則として市町村が経営するものとされています(同条第2項)。
ウ 正。同条第2項のとおりです。
エ 誤。届出ではなく認可が必要で、認可するのは国土交通大臣です。
覚え方のポイント
水道事業は「国土交通大臣の認可」「原則は市町村が経営」「市町村以外は市町村の同意」。届出や都道府県経営にすり替えたひっかけに注意しましょう。
ア 正。水道法第6条第1項のとおりです。令和6年4月の移管前は厚生労働大臣の認可でした。
イ 誤。水道事業は、原則として市町村が経営するものとされています(同条第2項)。
ウ 正。同条第2項のとおりです。
エ 誤。届出ではなく認可が必要で、認可するのは国土交通大臣です。
覚え方のポイント
水道事業は「国土交通大臣の認可」「原則は市町村が経営」「市町村以外は市町村の同意」。届出や都道府県経営にすり替えたひっかけに注意しましょう。