問10-4
管の「呼び径」に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- ①管の大きさを表す呼び方で、実際の内径や外径の寸法とは一致しないことがある。
- ②管の実際の内径をミリメートル単位で正確に表したもので、管種によらず同じである。
- ③管の実際の外径をミリメートル単位で正確に表したもので、管種によらず同じである。
- ④管の肉厚をミリメートル単位で表したもので、数字が大きいほど丈夫である。
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正解
①管の大きさを表す呼び方で、実際の内径や外径の寸法とは一致しないことがある。
解説
呼び径は、管や継手、弁などの大きさを表すための「呼び方」で、呼び径13、20、25、40…のように使います。
実際の内径や外径は、管の種類(樹脂管か金属管か)や規格によって異なり、呼び径の数字と一致しないことがあります。そのため、損失水頭の計算などで正確な内径が必要なときは、管の規格表で実際の寸法を確かめます。
他の選択肢が誤りである理由
・呼び径は実際の内径を正確に表すものではなく、管種によって内径は異なります。
・呼び径は実際の外径を表すものでもありません。
・肉厚は呼び径とは別の寸法です。
覚え方のポイント
呼び径は「名前」、内径・外径は「実寸」。構造・材質基準の吐水口空間の表も、呼び径で区分されています。
呼び径は、管や継手、弁などの大きさを表すための「呼び方」で、呼び径13、20、25、40…のように使います。
実際の内径や外径は、管の種類(樹脂管か金属管か)や規格によって異なり、呼び径の数字と一致しないことがあります。そのため、損失水頭の計算などで正確な内径が必要なときは、管の規格表で実際の寸法を確かめます。
他の選択肢が誤りである理由
・呼び径は実際の内径を正確に表すものではなく、管種によって内径は異なります。
・呼び径は実際の外径を表すものでもありません。
・肉厚は呼び径とは別の寸法です。
覚え方のポイント
呼び径は「名前」、内径・外径は「実寸」。構造・材質基準の吐水口空間の表も、呼び径で区分されています。