問10-3
水頭(水柱の高さ)20mに相当する圧力として、最も近いものはどれか。ただし、水頭1mは約9.8kPaとする。
- ①約0.02MPa
- ②約20MPa
- ③約2MPa
- ④約0.2MPa
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正解
④約0.2MPa
解説
水は高さ1mごとに約9.8kPaの圧力を生みます。20mなら 20 × 9.8 = 196kPa です。
1MPa = 1,000kPa なので、196kPa = 0.196MPa、つまり約0.2MPaとなります。
実務では「水頭10m ≒ 0.1MPa(約100kPa)」と覚えておくと、配水管の水圧から何階まで直結で給水できるかをすばやく見積もれます。
他の選択肢が誤りである理由
・約0.02MPaは、水頭2mに相当する圧力です。
・約2MPaは、水頭約200mに相当し、10倍大きすぎます。
・約20MPaは、水頭約2,000mに相当し、桁が全く違います。
覚え方のポイント
「10m ≒ 0.1MPa ≒ 100kPa」。この換算は計画論の計算問題でも毎回使います。
水は高さ1mごとに約9.8kPaの圧力を生みます。20mなら 20 × 9.8 = 196kPa です。
1MPa = 1,000kPa なので、196kPa = 0.196MPa、つまり約0.2MPaとなります。
実務では「水頭10m ≒ 0.1MPa(約100kPa)」と覚えておくと、配水管の水圧から何階まで直結で給水できるかをすばやく見積もれます。
他の選択肢が誤りである理由
・約0.02MPaは、水頭2mに相当する圧力です。
・約2MPaは、水頭約200mに相当し、10倍大きすぎます。
・約20MPaは、水頭約2,000mに相当し、桁が全く違います。
覚え方のポイント
「10m ≒ 0.1MPa ≒ 100kPa」。この換算は計画論の計算問題でも毎回使います。