敷地面積250㎡、指定建蔽率60%の土地に建築できる建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。
- ①150㎡
- ②250㎡
- ③400㎡
- ④120㎡
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建築面積の最高限度は「敷地面積×建蔽率」で計算します。250㎡×60%=150㎡となります。
他の選択肢が不適切な理由
250㎡は敷地面積そのものです。400㎡・120㎡はいずれも建蔽率の計算を誤った金額です。
FP2級試験「不動産」から、建蔽率・容積率の計算と登記事項証明書の読み取り(実技対策・FP協会)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。
問題上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。
敷地面積250㎡、指定建蔽率60%の土地に建築できる建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。
敷地面積250㎡、指定容積率300%の土地に建築できる延べ面積の最高限度として、正しいものはどれか。
前面道路の幅員が6m、住居系用途地域(前面道路幅員に乗じる法定乗数が10分の4)、指定容積率300%の敷地に適用される容積率として、正しいものはどれか。
指定建蔽率60%の敷地に、防火地域内にある耐火建築物等を建築し、かつ特定行政庁が指定する角地にも該当する場合、緩和後の建蔽率の上限として、正しいものはどれか(耐火建築物等の緩和・角地の緩和はそれぞれ10%とする)。
指定建蔽率80%の防火地域内に、耐火建築物を建築する場合の建蔽率の制限として、最も適切なものはどれか。
幅員3mの道路(建築基準法第42条第2項の規定によるいわゆる2項道路)にのみ接する敷地についてセットバックが必要になる場合、道路の中心線から敷地側に後退すべき距離として、正しいものはどれか。
敷地面積300㎡のうち200㎡が建蔽率60%の地域、残り100㎡が建蔽率50%の地域にまたがっている場合の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。
敷地面積300㎡のうち200㎡が容積率200%の地域、残り100㎡が容積率150%の地域にまたがっている場合の延べ面積の最高限度として、正しいものはどれか。
登記事項証明書の権利部(乙区)に「抵当権設定、債権額3,000万円、抵当権者A銀行」と記載されている場合、この記載から読み取れる内容として、最も適切なものはどれか。
普通住宅地区にある宅地(地積200㎡)が、1つの路線にのみ面しており、路線価が1㎡当たり30万円、その土地の奥行価格補正率が1.00である場合の自用地としての相続税評価額として、正しいものはどれか。
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