問13-3
流動性預金と定期性預金の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①流動性預金はいつでも自由に引き出せるのに対し、定期性預金はあらかじめ期間が定められている。
- ②原則として、流動性預金は、いつでも引き出せる分、定期性預金よりも一般に高い金利が設定される。
- ③一般に、定期性預金は、金利が下がっても、満期を待たずに中途解約することが一切できない。
- ④一般に、流動性預金と定期性預金は、預入金額を問わずいずれも預入時に満期日を指定する必要がある。
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正解
①流動性預金はいつでも自由に引き出せるのに対し、定期性預金はあらかじめ期間が定められている。
解説
普通預金等の流動性預金はいつでも自由に預け入れ・引き出しができるのに対し、定期預金等の定期性預金は預入時に期間(満期)をあらかじめ定めて預け入れる預金です。
他の選択肢が不適切な理由
一般に流動性預金より定期性預金の方が金利は高く設定される傾向があります。定期性預金も中途解約は可能ですが、その場合の金利は当初の約定金利より低い中途解約利率が適用されるのが通常です。流動性預金には満期日の指定はありません。
普通預金等の流動性預金はいつでも自由に預け入れ・引き出しができるのに対し、定期預金等の定期性預金は預入時に期間(満期)をあらかじめ定めて預け入れる預金です。
他の選択肢が不適切な理由
一般に流動性預金より定期性預金の方が金利は高く設定される傾向があります。定期性預金も中途解約は可能ですが、その場合の金利は当初の約定金利より低い中途解約利率が適用されるのが通常です。流動性預金には満期日の指定はありません。