問13-4
債券の基本的な仕組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①額面金額、表面利率(クーポンレート)、償還期限があらかじめ定められている確定利付商品である。
- ②債券は、株式と同様に発行時にも償還期限が定められておらず、発行体が任意に決定する商品である。
- ③一般に、債券には、利付債であっても、あらかじめ定められた表面利率という概念は存在しない。
- ④原則として、債券は、発行体の負債ではなく株式と全く同じ性質を持つ出資証券として発行される。
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正解
①額面金額、表面利率(クーポンレート)、償還期限があらかじめ定められている確定利付商品である。
解説
債券は、発行時に額面金額、利息の水準を示す表面利率(クーポンレート)、償還期限があらかじめ定められている確定利付の有価証券です。
他の選択肢が不適切な理由
償還期限は発行時に定められます。多くの債券には表面利率が設定されます(割引債など例外もあります)。債券は発行体に対する貸付(負債)の性質を持ち、出資証券である株式とは法的性質が異なります。
債券は、発行時に額面金額、利息の水準を示す表面利率(クーポンレート)、償還期限があらかじめ定められている確定利付の有価証券です。
他の選択肢が不適切な理由
償還期限は発行時に定められます。多くの債券には表面利率が設定されます(割引債など例外もあります)。債券は発行体に対する貸付(負債)の性質を持ち、出資証券である株式とは法的性質が異なります。