地震保険料控除に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①居住用建物・生活用動産にかかる地震保険料について、一定額を上限に所得金額から控除できる。
- ②地震保険料控除は、事業専用の店舗建物にかかる保険料であっても無制限に控除の対象となる。
- ③地震保険料控除には上限額が一切なく、支払った保険料の全額がそのまま控除される。
- ④地震保険料控除は、支払った保険料に応じて所得税額から直接差し引かれる税額控除の制度である。
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地震保険料控除は、自己や生計を一にする親族が所有する居住用建物・生活用動産にかかる地震保険料について、年間の支払保険料に応じて一定額(所得税は最高5万円)を上限に所得金額から控除できる制度です。
他の選択肢が不適切な理由
事業専用の建物にかかる保険料は原則として対象外です。控除額には上限が設けられています。所得控除であり税額控除ではありません。