問11-7
確定給付企業年金(DB)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①あらかじめ給付額が約束されており、運用の結果にかかわらず企業が給付を保証する。
- ②加入者ごとに専用の口座がそれぞれ設けられ、自ら運用商品を選んで運用指図を行う。
- ③給付額は運用実績に応じて変動し、企業は給付額をまったく保証しない制度である。
- ④確定給付企業年金は、自営業者のみが加入できる特別な年金制度になっている。
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正解
①あらかじめ給付額が約束されており、運用の結果にかかわらず企業が給付を保証する。
解説
確定給付企業年金(DB)は、あらかじめ将来の給付額の算定方法が約束されており、運用がうまくいかなかった場合でも企業(事業主)が不足分を穴埋めして給付を保証する仕組みの企業年金です。
他の選択肢が不適切な理由
加入者自身が運用指図を行うのは確定拠出年金の特徴です。給付額を保証しない点も確定拠出年金の特徴であり、DBは企業向けの制度で自営業者向けではありません。
確定給付企業年金(DB)は、あらかじめ将来の給付額の算定方法が約束されており、運用がうまくいかなかった場合でも企業(事業主)が不足分を穴埋めして給付を保証する仕組みの企業年金です。
他の選択肢が不適切な理由
加入者自身が運用指図を行うのは確定拠出年金の特徴です。給付額を保証しない点も確定拠出年金の特徴であり、DBは企業向けの制度で自営業者向けではありません。