問11-6
老齢基礎年金の受給資格期間に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①保険料納付済期間・免除期間等を合算した資格期間が原則10年以上必要である。
- ②一般に、老齢基礎年金の受給には、資格期間の長さにかかわらず加入実績のみで足りる。
- ③資格期間は保険料納付済期間のみで判定され、免除期間は一切算入されない。
- ④老齢基礎年金の受給資格期間は、法律上一律25年以上と定められている。
答えと解説を見る
正解
①保険料納付済期間・免除期間等を合算した資格期間が原則10年以上必要である。
解説
老齢基礎年金を受給するには、保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間等を合わせた受給資格期間が原則10年(120か月)以上必要です。
他の選択肢が不適切な理由
一定の資格期間の要件があり、加入実績のみでは足りません。保険料免除期間も資格期間に算入されます。受給資格期間は制度改正により10年に短縮されており、25年ではありません。
老齢基礎年金を受給するには、保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間等を合わせた受給資格期間が原則10年(120か月)以上必要です。
他の選択肢が不適切な理由
一定の資格期間の要件があり、加入実績のみでは足りません。保険料免除期間も資格期間に算入されます。受給資格期間は制度改正により10年に短縮されており、25年ではありません。