問13-1
GDP(国内総生産)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①一定期間に国内で新たに生み出された財・サービスの付加価値の合計を示す指標である。
- ②GDPは、国内での生産活動を除いて、国外で活動する自国企業の生産額のみを合計した指標である。
- ③GDPは、財の生産活動ではなく、家計が保有する金融資産残高を集計して算出される指標である。
- ④名目GDPと実質GDPは、物価変動の影響を受け、同じ増減率で推移する指標である。
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正解
①一定期間に国内で新たに生み出された財・サービスの付加価値の合計を示す指標である。
解説
GDP(国内総生産)は、一定期間内に「国内」で生み出された財・サービスの付加価値の合計額を示す代表的な経済指標で、内閣府が四半期ごとに公表しています。
他の選択肢が不適切な理由
GDPは国内での生産を対象とし、国外での自国企業の活動は含みません(それを含む指標はGNI等)。家計の金融資産残高を示す指標ではありません。名目GDPと実質GDP(物価変動を除去した指標)は、物価の変動によって増減率が異なります。
GDP(国内総生産)は、一定期間内に「国内」で生み出された財・サービスの付加価値の合計額を示す代表的な経済指標で、内閣府が四半期ごとに公表しています。
他の選択肢が不適切な理由
GDPは国内での生産を対象とし、国外での自国企業の活動は含みません(それを含む指標はGNI等)。家計の金融資産残高を示す指標ではありません。名目GDPと実質GDP(物価変動を除去した指標)は、物価の変動によって増減率が異なります。