問13-2
血液の成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- ①血液の液体成分である血漿は、実は水分をほとんど含まない、非常に濃縮された成分であるとされている。
- ②血液の有形成分は主に赤血球のみであり、白血球や血小板は血漿中のタンパク質にすぎないとされている。
- ③血液は、液体成分である血漿と、赤血球・白血球・血小板等の有形成分(血球)から構成されている。
- ④血液は、赤血球のみによって構成されており、白血球や血小板は全く含まれていないとされている。
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正解
③血液は、液体成分である血漿と、赤血球・白血球・血小板等の有形成分(血球)から構成されている。
解説
血液は、水分やタンパク質を主成分とする液体成分である血漿(血液全体の約55%)と、赤血球・白血球・血小板等の有形成分である血球(約45%)から構成されています。
他の選択肢が不適切な理由
赤血球のみで構成されるとする記述、血漿がほとんど水分を含まないとする記述(血漿の水分含有率は約91%です)、白血球や血小板を血漿中のタンパク質にすぎないとする記述(白血球・血小板は血漿タンパク質ではなく有形成分の血球です)は、いずれも血液の組成と異なります。
血液は、水分やタンパク質を主成分とする液体成分である血漿(血液全体の約55%)と、赤血球・白血球・血小板等の有形成分である血球(約45%)から構成されています。
他の選択肢が不適切な理由
赤血球のみで構成されるとする記述、血漿がほとんど水分を含まないとする記述(血漿の水分含有率は約91%です)、白血球や血小板を血漿中のタンパク質にすぎないとする記述(白血球・血小板は血漿タンパク質ではなく有形成分の血球です)は、いずれも血液の組成と異なります。