問11-11
労働基準法における法定労働時間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- ①使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間、1日について8時間を超えて労働させてはならないのが原則である。
- ②法定労働時間の規制は、事業場の業種にかかわらず、常時10人未満の労働者を使用する事業場には一切適用されないものとされている。
- ③法定労働時間は、業種や事業場の規模にかかわらず、一律に1日10時間、1週50時間と明確に定められているものとされている。
- ④法定労働時間は、労使間の合意の内容にかかわらず、労働基準法上何時間に設定しても常に差し支えないものとされている。
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正解
①使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間、1日について8時間を超えて労働させてはならないのが原則である。
解説
労働基準法32条により、使用者は労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間、1日について8時間を超えて労働させてはならないのが原則です(法定労働時間)。
他の選択肢が不適切な理由
1日10時間・1週50時間とする記述、10人未満の事業場に適用されないとする記述、労使合意のみで自由に設定できるとする記述は、いずれも法の内容と異なります。
労働基準法32条により、使用者は労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間、1日について8時間を超えて労働させてはならないのが原則です(法定労働時間)。
他の選択肢が不適切な理由
1日10時間・1週50時間とする記述、10人未満の事業場に適用されないとする記述、労使合意のみで自由に設定できるとする記述は、いずれも法の内容と異なります。