問14-6
バス運転者の1か月についての拘束時間の原則的な上限として、正しいものはどれか。
- ①262時間
- ②288時間
- ③294時間
- ④281時間
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正解
④281時間
解説
バス運転者の拘束時間は、1年について3,300時間を超えず、かつ1か月について281時間を超えないものとするのが原則です(4週平均1週間当たり65時間・52週3,300時間という方式を選択することもできます)。この281時間という数字は、貸切バス等乗務者について労使協定を締結した場合に294時間まで延長できることとあわせて覚えておく必要があります。
他の選択肢が不適切な理由
262時間は、タクシーの隔日勤務者の1か月の拘束時間の原則的な上限であり、バスの数値ではありません。288時間は、タクシーの日勤勤務者の1か月の拘束時間の上限であって、これもバスには適用されません。294時間は、バスについて労使協定により延長した場合の上限であり、原則の数値ではありません。バス・タクシー日勤・タクシー隔日勤務の3つの数値は混同しやすいため、区別して押さえる必要があります。
バス運転者の拘束時間は、1年について3,300時間を超えず、かつ1か月について281時間を超えないものとするのが原則です(4週平均1週間当たり65時間・52週3,300時間という方式を選択することもできます)。この281時間という数字は、貸切バス等乗務者について労使協定を締結した場合に294時間まで延長できることとあわせて覚えておく必要があります。
他の選択肢が不適切な理由
262時間は、タクシーの隔日勤務者の1か月の拘束時間の原則的な上限であり、バスの数値ではありません。288時間は、タクシーの日勤勤務者の1か月の拘束時間の上限であって、これもバスには適用されません。294時間は、バスについて労使協定により延長した場合の上限であり、原則の数値ではありません。バス・タクシー日勤・タクシー隔日勤務の3つの数値は混同しやすいため、区別して押さえる必要があります。