問13-5
駐車も停車も禁止されている場所と、その距離に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①交差点の側端または道路のまがりかどから5メートル以内の部分
- ②交差点の側端または道路のまがりかどから3メートル以内の部分
- ③交差点の側端または道路のまがりかどから10メートル以内の部分
- ④交差点の側端または道路のまがりかどから15メートル以内の部分
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正解
①交差点の側端または道路のまがりかどから5メートル以内の部分
解説
道路交通法第44条は、交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾配の急な坂、トンネルのほか、交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内の部分を駐停車禁止場所として定めています。交差点付近に車両が停止していると、右左折する車両や横断する歩行者の視界が遮られ、事故の危険が高まるためです。
他の選択肢が不適切な理由
「交差点の側端または道路のまがりかどから3メートル以内の部分」は誤りで、3メートルという数値は駐車禁止場所である路外の施設の自動車用出入口からの距離に用いられるものです。「交差点の側端または道路のまがりかどから10メートル以内の部分」も誤りで、10メートルは踏切の前後、安全地帯の左側部分の前後、バス等の停留所の標示柱からの距離に用いられる数値です。「交差点の側端または道路のまがりかどから15メートル以内の部分」も誤りで、15メートルという距離基準は駐停車禁止の規定には用いられていません。
道路交通法第44条は、交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾配の急な坂、トンネルのほか、交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内の部分を駐停車禁止場所として定めています。交差点付近に車両が停止していると、右左折する車両や横断する歩行者の視界が遮られ、事故の危険が高まるためです。
他の選択肢が不適切な理由
「交差点の側端または道路のまがりかどから3メートル以内の部分」は誤りで、3メートルという数値は駐車禁止場所である路外の施設の自動車用出入口からの距離に用いられるものです。「交差点の側端または道路のまがりかどから10メートル以内の部分」も誤りで、10メートルは踏切の前後、安全地帯の左側部分の前後、バス等の停留所の標示柱からの距離に用いられる数値です。「交差点の側端または道路のまがりかどから15メートル以内の部分」も誤りで、15メートルという距離基準は駐停車禁止の規定には用いられていません。