問13-3
高速自動車国道の本線車道における、大型乗用自動車(乗車定員30人以上の乗合バス)の法定最高速度として正しいものはどれか。
- ①時速80キロメートル
- ②時速90キロメートル
- ③時速100キロメートル
- ④時速110キロメートル
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正解
③時速100キロメートル
解説
高速自動車国道の本線車道等における法定最高速度は道路交通法施行令で車種ごとに定められており、大型乗用自動車すなわち乗合バスは時速100キロメートルとされています。同じく普通自動車や中型乗用自動車も時速100キロメートルです。なお貨物側では、令和6年4月1日の施行令改正により大型貨物自動車等の法定最高速度が時速80キロメートルから時速90キロメートルに引き上げられました。標識により速度が指定されている区間では、その指定速度が優先して適用されます。
他の選択肢が不適切な理由
「時速80キロメートル」は、けん引自動車や大型特殊自動車に適用される速度であり、乗合バスの法定最高速度ではありません。「時速90キロメートル」は令和6年4月から大型貨物自動車等に適用されるようになった速度であって、乗用の大型自動車には適用されません。「時速110キロメートル」は一部の高速道路で標識により指定されている最高速度の例であり、法定最高速度ではありません。標識による指定がない区間で時速110キロメートルまで出せるわけではありません。
高速自動車国道の本線車道等における法定最高速度は道路交通法施行令で車種ごとに定められており、大型乗用自動車すなわち乗合バスは時速100キロメートルとされています。同じく普通自動車や中型乗用自動車も時速100キロメートルです。なお貨物側では、令和6年4月1日の施行令改正により大型貨物自動車等の法定最高速度が時速80キロメートルから時速90キロメートルに引き上げられました。標識により速度が指定されている区間では、その指定速度が優先して適用されます。
他の選択肢が不適切な理由
「時速80キロメートル」は、けん引自動車や大型特殊自動車に適用される速度であり、乗合バスの法定最高速度ではありません。「時速90キロメートル」は令和6年4月から大型貨物自動車等に適用されるようになった速度であって、乗用の大型自動車には適用されません。「時速110キロメートル」は一部の高速道路で標識により指定されている最高速度の例であり、法定最高速度ではありません。標識による指定がない区間で時速110キロメートルまで出せるわけではありません。