問15-5
「空走距離」の定義に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- ①ブレーキが効き始めてから車両が停止するまでに進む距離をいうとされる。
- ②空走距離とは、停止距離から制動距離を引いた数値と無関係な概念であるとされる。
- ③空走距離は、速度にかかわらず常に一定であるものと定められている。
- ④危険を感じてからブレーキが効き始めるまでの間に車両が進む距離をいうとされる。
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正解
④危険を感じてからブレーキが効き始めるまでの間に車両が進む距離をいうとされる。
解説
「空走距離」とは、運転者が危険を認知してブレーキを踏み、実際にブレーキが効き始めるまでの反応時間の間に車両が走行する距離をいいます。
他の選択肢が不適切な理由
ブレーキが効き始めてから停止するまでの距離は「制動距離」です。空走距離は停止距離から制動距離を引いた値と一致する関係にあり、速度が速いほど空走距離も長くなります。
「空走距離」とは、運転者が危険を認知してブレーキを踏み、実際にブレーキが効き始めるまでの反応時間の間に車両が走行する距離をいいます。
他の選択肢が不適切な理由
ブレーキが効き始めてから停止するまでの距離は「制動距離」です。空走距離は停止距離から制動距離を引いた値と一致する関係にあり、速度が速いほど空走距離も長くなります。