問14-3
時間外労働・休日労働に関する労使協定(36協定)に関する次の記述のうち、労働基準法36条上正しいものはどれか。
- ①36協定を締結すれば、いかなる長さの時間外労働も無制限に認められるとされる。
- ②36協定の締結・届出は、事業者の任意であり法令上求められないとされる。
- ③36協定は、口頭の合意のみで有効に成立すると法律上規定されている。
- ④労使協定を締結し届け出ることで、法定労働時間を超える労働が可能になる。
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正解
④労使協定を締結し届け出ることで、法定労働時間を超える労働が可能になる。
解説
労働基準法36条により、使用者は労働者の過半数代表等との書面による協定(36協定)を締結し、労働基準監督署長に届け出ることにより、法定労働時間を超えて時間外労働・休日労働をさせることができます。
他の選択肢が不適切な理由
36協定を締結しても無制限に時間外労働をさせられるわけではなく上限規制があります。締結・届出は法令上求められる手続であり、書面によることが必要です。
労働基準法36条により、使用者は労働者の過半数代表等との書面による協定(36協定)を締結し、労働基準監督署長に届け出ることにより、法定労働時間を超えて時間外労働・休日労働をさせることができます。
他の選択肢が不適切な理由
36協定を締結しても無制限に時間外労働をさせられるわけではなく上限規制があります。締結・届出は法令上求められる手続であり、書面によることが必要です。