問12-5
道路運送車両法上の自動車の種別に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- ①そもそも、自動車の種別は排気量のみによって一律に決定されるとされている。
- ②自動車の種別区分は法令上存在せず、事業者が自由に呼称できるとされている。
- ③自動車の種別は、乗用車と貨物車の2種類のみに区分されるとされている。
- ④法令上、普通・小型・大型特殊・小型特殊・軽自動車等に区分されている。
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正解
④法令上、普通・小型・大型特殊・小型特殊・軽自動車等に区分されている。
解説
道路運送車両法及び関係法令により、自動車は普通自動車、小型自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車、軽自動車、二輪自動車等に区分されています。
他の選択肢が不適切な理由
種別は排気量のみで一律に決まるものではありません。種別区分は法令上明確に存在し、乗用車・貨物車の2区分のみに限定されるものでもありません。
道路運送車両法及び関係法令により、自動車は普通自動車、小型自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車、軽自動車、二輪自動車等に区分されています。
他の選択肢が不適切な理由
種別は排気量のみで一律に決まるものではありません。種別区分は法令上明確に存在し、乗用車・貨物車の2区分のみに限定されるものでもありません。