宅地建物取引業者Aに対して都道府県知事が行うことができる監督処分の種類に関する次の記述のうち、宅建業法上正しいものはどれか。
- ①監督処分は、業務停止処分の1種類のみとされている。
- ②監督処分には、免許取消処分は含まれないとされている。
- ③指示処分、業務停止処分、免許取消処分の3種類がある。
- ④都道府県知事は、いかなる監督処分も行えないとされる。
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正解
指示処分、業務停止処分、免許取消処分の3種類がある。です。
解説
宅建業法上、宅地建物取引業者に対する監督処分には、指示処分(65条)、業務停止処分(65条)、免許取消処分(66条・67条)の3種類があります。
他の選択肢が不適切な理由
監督処分は業務停止処分のみに限られません。免許取消処分も監督処分に含まれ、都道府県知事は監督処分を行うことができます。