2026年版・8-7

製図:系統図・配管の誤りの指摘の一問一答

消防設備士試験(甲種第1類)「実技(鑑別・製図)対策」から、製図:系統図・配管の誤りの指摘に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。筆記試験は本試験と同じ四肢択一です。記述式の実技(鑑別・製図)の論点も、ここでは4択に置き換えて出題しています。

問18-7
屋内消火栓設備(ポンプ方式)の系統図を点検した。基準に照らして誤っているものはどれか。
  • ①連成計をポンプの吐出側に、圧力計を吸込側に設けている
  • ②逆止弁と止水弁を、ポンプの吐出側の直近に設けている
  • ③逃し配管を、吐出側の逆止弁の一次側から分岐している
  • ④性能試験配管を、吐出側の逆止弁の一次側から分岐している
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正解 ①連成計をポンプの吐出側に、圧力計を吸込側に設けている
解説
加圧送水装置には、ポンプの吐出側に圧力計、吸込側に連成計を設けます(規則第12条第1項第7号ハ(ホ))。
連成計は、大気圧より低い圧力(負圧)と高い圧力の両方を測れる計器で、水を吸い上げる吸込側に使います。図はこの2つが逆になっています。

他の選択肢が正しい理由
・「逆止弁と止水弁を、ポンプの吐出側の直近に設けている」は正しい記述です。吐出側直近の逆止弁と止水弁は、規則で定められたとおりの配置です(規則第12条第1項第6号ロ)。
・「逃し配管を、吐出側の逆止弁の一次側から分岐している」は正しい記述です。逃し配管は、吐出側逆止弁の一次側で、呼水管の逆止弁のポンプ側となる部分に接続します(加圧送水装置の基準 第六 三)。
・「性能試験配管を、吐出側の逆止弁の一次側から分岐している」は正しい記述です。ポンプ性能試験装置の配管は、吐出側の逆止弁の一次側に接続します(加圧送水装置の基準 第六 四)。

覚え方のポイント
「吐出=圧力計、吸込=連成計」。逃し配管と性能試験配管は、どちらも逆止弁の一次側(ポンプ側)から分岐します。
問28-7
起動用圧力タンクの接続について、系統図の描き方として正しいものはどれか。
  • ①吐出側逆止弁の一次側に、呼び25以上で止水弁を備えた配管で接続している
  • ②吐出側逆止弁の二次側に、呼び25以上で止水弁を備えた配管で接続している
  • ③吐出側逆止弁の二次側に、呼び15以上で止水弁のない配管で接続している
  • ④吸込側の連成計の近くに、呼び25以上で止水弁を備えた配管で接続している
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正解 ②吐出側逆止弁の二次側に、呼び25以上で止水弁を備えた配管で接続している
解説
起動用圧力タンクは、ポンプ吐出側逆止弁の二次側において、管の呼び25以上で止水弁を備えた配管に接続します(加圧送水装置の基準 第六 五(三))。
逆止弁の二次側の配管の圧力が下がったことを感知してポンプを起動させるため、二次側につなぎます。
タンクの容量は100L以上(吐出側主配管の止水弁の呼び径が150以下なら50L以上)です。

他の選択肢が誤りである理由
・「吐出側逆止弁の一次側に、呼び25以上で止水弁を備えた配管で接続している」は誤りです。逆止弁の一次側(ポンプ側)につなぐと、配管の圧力低下を正しく感知できません。
・「吐出側逆止弁の二次側に、呼び15以上で止水弁のない配管で接続している」は誤りです。呼び15以上は、逃し配管や補給水管の口径です。起動用圧力タンクの配管は呼び25以上で、止水弁も必要です。
・「吸込側の連成計の近くに、呼び25以上で止水弁を備えた配管で接続している」は誤りです。吸込側ではなく、吐出側逆止弁の二次側に接続します。

覚え方のポイント
起動用圧力タンク=「逆止弁の二次側・呼び25以上・止水弁付き」。タンク容量は100L(50L)以上。
問38-7
屋内消火栓設備のポンプの吸水管について、系統図の描き方として正しいものはどれか(水源の水位がポンプより低い場合)。
  • ①2台のポンプで共用とし、ろ過装置を付けたフート弁を設けている
  • ②ポンプごとに専用とし、ろ過装置のない止水弁だけを設けている
  • ③ポンプごとに専用とし、ろ過装置を付けたフート弁を設けている
  • ④ポンプごとに専用とし、フート弁の代わりに逆止弁を設けている
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正解 ③ポンプごとに専用とし、ろ過装置を付けたフート弁を設けている
解説
吸水管は、ポンプごとに専用とします(規則第12条第1項第6号ハ(イ))。
吸水管には、ろ過装置(フート弁に附属するものを含む)を設けるとともに、水源の水位がポンプより低い位置にあるものはフート弁を、その他のものは止水弁を設けます(同号ハ(ロ))。
フート弁は、吸水管の先端に付ける逆止弁で、ポンプが止まっても吸水管の水が水源へ落ちないようにします。

他の選択肢が誤りである理由
・「2台のポンプで共用とし、ろ過装置を付けたフート弁を設けている」は誤りです。吸水管は、ポンプごとに専用とします。2台で共用にはしません。
・「ポンプごとに専用とし、ろ過装置のない止水弁だけを設けている」は誤りです。水源の水位がポンプより低い場合は、止水弁ではなくフート弁を設けます。ろ過装置も必要です。
・「ポンプごとに専用とし、フート弁の代わりに逆止弁を設けている」は誤りです。水源がポンプより低い場合に設けるのはフート弁です。ふつうの逆止弁ではろ過装置がなく、基準を満たしません。

覚え方のポイント
吸水管=「ポンプごとに専用・ろ過装置・水源が低ければフート弁、それ以外は止水弁」。
問48-7
屋内消火栓設備の加圧送水装置の系統図を点検した。水槽と、規則で設けることとされている付属物の組合せとして誤っているものはどれか。
  • ①高架水槽に、水位計と溢水用排水管を設けている
  • ②圧力水槽に、圧力計と給気管を設けている
  • ③圧力水槽に、水位計と補給水管を設けている
  • ④高架水槽に、給気管と圧力計を設けている
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正解 ④高架水槽に、給気管と圧力計を設けている
解説
高架水槽には、水位計、排水管、溢水用排水管、補給水管及びマンホールを設けます(規則第12条第1項第7号イ(ロ))。給気管と圧力計は高架水槽の付属物として定められておらず、この組合せは誤りです。
圧力水槽には、圧力計、水位計、排水管、補給水管、給気管及びマンホールを設けます(同号ロ(ハ))。
高架水槽は高さ(落差)で、圧力水槽は中の空気の圧力で水を送るため、付属するものが違います。

他の選択肢が正しい理由
・「高架水槽に、水位計と溢水用排水管を設けている」は正しい記述です。水位計と溢水用排水管は、高架水槽に設けるものです。
・「圧力水槽に、圧力計と給気管を設けている」は正しい記述です。圧力計と給気管は、圧力水槽に設けるものです。
・「圧力水槽に、水位計と補給水管を設けている」は正しい記述です。水位計と補給水管は、圧力水槽にも設けるものです。

覚え方のポイント
圧力水槽だけに付くのは「圧力計・給気管」、高架水槽だけに付くのは「溢水用排水管」。
問58-7
加圧送水装置に講じる、放水圧力が高くなりすぎないための措置について、正しいものはどれか。
  • ①屋内消火栓はノズル先端で1MPa、スプリンクラーヘッドは0.7MPaを超えないようにする
  • ②屋内消火栓はノズル先端で0.7MPa、スプリンクラーヘッドは1MPaを超えないようにする
  • ③屋内消火栓はノズル先端で0.5MPa、スプリンクラーヘッドは1MPaを超えないようにする
  • ④屋内消火栓はノズル先端で0.7MPa、スプリンクラーヘッドは0.5MPaを超えないようにする
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正解 ②屋内消火栓はノズル先端で0.7MPa、スプリンクラーヘッドは1MPaを超えないようにする
解説
屋内消火栓設備の加圧送水装置には、ノズルの先端における放水圧力が0.7MPaを超えないための措置を講じます(規則第12条第1項第7号ホ)。
スプリンクラー設備の加圧送水装置には、ヘッドにおける放水圧力が1MPaを超えないための措置を講じます(規則第14条第1項第11号ニ)。
圧力が高すぎると、ホースを持つ人が反動で操作できなくなったり、ヘッドの散水が乱れたりするためです。低い階に減圧弁などを設けて対応します。

他の選択肢が誤りである理由
・「屋内消火栓はノズル先端で1MPa、スプリンクラーヘッドは0.7MPaを超えないようにする」は誤りです。数値が入れ替わっています。屋内消火栓が0.7MPa、スプリンクラーヘッドが1MPaです。
・「屋内消火栓はノズル先端で0.5MPa、スプリンクラーヘッドは1MPaを超えないようにする」は誤りです。屋内消火栓の上限は0.5MPaではなく0.7MPaです。
・「屋内消火栓はノズル先端で0.7MPa、スプリンクラーヘッドは0.5MPaを超えないようにする」は誤りです。スプリンクラーヘッドの上限は0.5MPaではなく1MPaです。

覚え方のポイント
圧力の上限=「屋内消火栓0.7MPa・スプリンクラーヘッド1MPa」。下限(1号0.17・2号0.25・SP0.1)と組にして覚えます。
問68-7
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の末端試験弁について、系統図の描き方として正しいものはどれか。
  • ①流水検知装置の系統ごとに1個、流水検知装置のすぐ二次側の配管に設けている
  • ②各階のすべての配管の末端ごとに1個ずつ、天井裏の高い位置にまとめて設ける
  • ③流水検知装置の系統ごとに1個、圧力が最も低くなると予想される部分に設ける
  • ④建物全体で1個、ポンプ室の加圧送水装置の吐出側の配管に設けている
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正解 ③流水検知装置の系統ごとに1個、圧力が最も低くなると予想される部分に設ける
解説
末端試験弁は、流水検知装置又は圧力検知装置の設けられる配管の系統ごとに1個ずつ、放水圧力が最も低くなると予想される配管の部分に設けます(規則第14条第1項第5号の2イ)。
末端試験弁の一次側には圧力計を、二次側にはヘッドと同等の放水性能を持つオリフィス等の試験用放水口を取り付けます。

他の選択肢が誤りである理由
・「流水検知装置の系統ごとに1個、流水検知装置のすぐ二次側の配管に設けている」は誤りです。流水検知装置のすぐ二次側では、最も条件の悪い位置での放水を確かめられません。
・「各階のすべての配管の末端ごとに1個ずつ、天井裏の高い位置にまとめて設ける」は誤りです。設ける数は配管の系統ごとに1個です。すべての末端に設けるのではありません。
・「建物全体で1個、ポンプ室の加圧送水装置の吐出側の配管に設けている」は誤りです。建物全体で1個ではなく、流水検知装置等の系統ごとに設けます。

覚え方のポイント
末端試験弁=「系統ごとに1個・最も圧力が低くなる所・一次側に圧力計・二次側にオリフィス」。
問78-7
スプリンクラー設備の送水口について、系統図の描き方として正しいものはどれか。
  • ①流水検知装置の二次側の配管の途中に、専用の配管で接続している
  • ②屋内消火栓設備の立上り管の途中に、共用の配管で接続している
  • ③末端試験弁の二次側の試験用配管に、専用の配管で接続している
  • ④ポンプから流水検知装置までの配管に、専用の配管で接続している
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正解 ④ポンプから流水検知装置までの配管に、専用の配管で接続している
解説
スプリンクラー設備の送水口は、その設備の加圧送水装置から流水検知装置若しくは圧力検知装置又は一斉開放弁若しくは手動式開放弁までの配管に、専用の配管で接続します(規則第14条第1項第6号ニ)。
送水口は専用とし、結合金具は地盤面からの高さ0.5m以上1m以下に設け、近くに「スプリンクラー用送水口」である旨と送水圧力範囲を表示した標識を設けます。

他の選択肢が誤りである理由
・「流水検知装置の二次側の配管の途中に、専用の配管で接続している」は誤りです。流水検知装置の二次側につなぐと、流水検知装置を通らずに送水され、警報や作動の確認ができません。
・「屋内消火栓設備の立上り管の途中に、共用の配管で接続している」は誤りです。送水口は専用とし、専用の配管で接続します。ほかの設備と共用にはしません。
・「末端試験弁の二次側の試験用配管に、専用の配管で接続している」は誤りです。末端試験弁の二次側は試験用の放水口で、送水口を接続する配管ではありません。

覚え方のポイント
SPの送水口=「ポンプ〜流水検知装置等の間に専用配管」「高さ0.5〜1m」「スプリンクラー用送水口・送水圧力範囲の標識」。
問88-7
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の制御弁について、平面図・系統図の描き方として正しいものはどれか(特定施設水道連結型を除く)。
  • ①階ごとに、床面からの高さ1.5m以上2.0m以下の箇所に設けている
  • ②階ごとに、床面からの高さ0.8m以上1.5m以下の箇所に設けている
  • ③放水区域ごとに、天井に近い高さ2.0m以上の箇所に設けている
  • ④建物全体で1個、ポンプ室の床面から0.5m以下の箇所に設けている
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正解 ②階ごとに、床面からの高さ0.8m以上1.5m以下の箇所に設けている
解説
制御弁は、閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いる設備では防火対象物の階(ラック式倉庫は配管の系統)ごとに、床面からの高さ0.8m以上1.5m以下の箇所に設けます(規則第14条第1項第3号イ)。
開放型スプリンクラーヘッドを用いる設備では、放水区域ごとに設けます。
みだりに閉止できない措置を講じ、直近に「スプリンクラー設備の制御弁」である旨の標識を設けます。

他の選択肢が誤りである理由
・「階ごとに、床面からの高さ1.5m以上2.0m以下の箇所に設けている」は誤りです。1.5m以上2.0m以下ではなく、0.8m以上1.5m以下です。
・「放水区域ごとに、天井に近い高さ2.0m以上の箇所に設けている」は誤りです。放水区域ごとに設けるのは開放型の場合です。高さも0.8m以上1.5m以下です。
・「建物全体で1個、ポンプ室の床面から0.5m以下の箇所に設けている」は誤りです。建物全体で1個ではなく、階ごとに設けます。

覚え方のポイント
制御弁=「閉鎖型は階ごと・開放型は放水区域ごと・高さ0.8〜1.5m・みだりに閉止できない措置」。
問98-7
乾式の流水検知装置を用いるスプリンクラー設備の系統図を点検した。基準に照らして誤っているものはどれか(凍結のおそれのある場所に設けるものとする)。
  • ①二次側のヘッドに、下向き型のヘッドを用いている
  • ②二次側の金属製の配管に、亜鉛めっきを施している
  • ③二次側の配管に、水を有効に排出できる措置がある
  • ④流水検知装置の一次側に、圧力計を設けている
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正解 ①二次側のヘッドに、下向き型のヘッドを用いている
解説
乾式又は予作動式の流水検知装置の二次側に設けるヘッドは、デフレクターが取付け部より上方になるように取り付ける上向き型とします(規則第13条の2第4項第1号ト)。凍結するおそれのない場所に設ける場合は除かれます。
下向き型にすると、ヘッドの手前の配管に水がたまり、凍結の原因になります。

他の選択肢が正しい理由
・「二次側の金属製の配管に、亜鉛めっきを施している」は正しい記述です。乾式・予作動式・一斉開放弁の二次側の金属製の配管には、亜鉛めっき等の防食処理を施します(規則第14条第1項第10号イ)。
・「二次側の配管に、水を有効に排出できる措置がある」は正しい記述です。乾式・予作動式の二次側配管には、配管内の水を有効に排出できる措置を講じます(同号ロ)。
・「流水検知装置の一次側に、圧力計を設けている」は正しい記述です。流水検知装置の一次側には圧力計を設けます(規則第14条第1項第4号の4)。

覚え方のポイント
乾式・予作動式の二次側=「上向き型ヘッド・防食処理・排水の措置」。開いてから1分以内に放水できることも必要です。
問108-7
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備の系統図で、立上り管の管の呼びが次のように描かれていた。基準を満たしているものはどれか。
  • ①呼び25
  • ②呼び32
  • ③呼び40
  • ④呼び50
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正解 ④呼び50
解説
1号消火栓(易操作性1号消火栓を含む)を用いる屋内消火栓設備の立上り管は、管の呼びで50mm以上とします(規則第12条第1項第6号ヘ)。
2号消火栓は32mm以上(同条第2項)、広範囲型2号消火栓は40mm以上(同条第3項)です。

他の選択肢が誤りである理由
・「呼び25」は誤りです。呼び25は、どの屋内消火栓の立上り管の基準にも足りません。
・「呼び32」は誤りです。呼び32は、2号消火栓の立上り管の基準です。1号消火栓には足りません。
・「呼び40」は誤りです。呼び40は、広範囲型2号消火栓の立上り管の基準です。1号消火栓には足りません。

覚え方のポイント
立上り管の呼び=「1号50・広範囲型2号40・2号32」。放水量の多い順に太くなります。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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