問14-4
電流計と電圧計の回路への接続方法として、正しいものはどれか。
- ①電流計は負荷と直列に、電圧計は負荷と並列に接続する
- ②電流計も電圧計も、負荷と直列に接続して測定する
- ③電流計は負荷と並列に、電圧計は負荷と直列に接続する
- ④電流計も電圧計も、負荷と並列に接続して測定する
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正解
①電流計は負荷と直列に、電圧計は負荷と並列に接続する
解説
電流計は、測りたい電流がそのまま計器を通るように、負荷と直列に接続します。電流計の内部抵抗はできるだけ小さくなっています。
電圧計は、測りたい2点間の電圧がそのまま計器にかかるように、負荷と並列に接続します。電圧計の内部抵抗はできるだけ大きくなっています。
他の選択肢が誤りである理由
・「電流計も電圧計も、負荷と直列に接続して測定する」は誤りです。電圧計を直列に接続すると、内部抵抗が大きいため回路にほとんど電流が流れなくなります。
・「電流計は負荷と並列に、電圧計は負荷と直列に接続する」は誤りです。接続方法が逆です。電流計を並列に接続すると、内部抵抗が小さいため大電流が流れて計器が壊れるおそれがあります。
・「電流計も電圧計も、負荷と並列に接続して測定する」は誤りです。電流計は直列に接続しなければ、負荷に流れる電流を測ることができません。
覚え方のポイント
「電流計は直列(内部抵抗が小さい)、電圧計は並列(内部抵抗が大きい)」。逆につなぐと、電流計は焼損のおそれがあります。
電流計は、測りたい電流がそのまま計器を通るように、負荷と直列に接続します。電流計の内部抵抗はできるだけ小さくなっています。
電圧計は、測りたい2点間の電圧がそのまま計器にかかるように、負荷と並列に接続します。電圧計の内部抵抗はできるだけ大きくなっています。
他の選択肢が誤りである理由
・「電流計も電圧計も、負荷と直列に接続して測定する」は誤りです。電圧計を直列に接続すると、内部抵抗が大きいため回路にほとんど電流が流れなくなります。
・「電流計は負荷と並列に、電圧計は負荷と直列に接続する」は誤りです。接続方法が逆です。電流計を並列に接続すると、内部抵抗が小さいため大電流が流れて計器が壊れるおそれがあります。
・「電流計も電圧計も、負荷と並列に接続して測定する」は誤りです。電流計は直列に接続しなければ、負荷に流れる電流を測ることができません。
覚え方のポイント
「電流計は直列(内部抵抗が小さい)、電圧計は並列(内部抵抗が大きい)」。逆につなぐと、電流計は焼損のおそれがあります。