問14-3
実効値100Vの正弦波交流電圧の最大値として、最も近いものはどれか。
- ①約71V
- ②約100V
- ③約200V
- ④約141V
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正解
④約141V
解説
正弦波交流では、最大値=実効値×√2 の関係があります。
100V×√2≒100×1.414≒141V となります。
家庭のコンセントの「100V」や、電圧計・電流計の指示は、ふつう実効値です。
他の選択肢が誤りである理由
・「約71V」は誤りです。約71Vは、実効値を√2で割った値です。最大値は実効値より大きくなります。
・「約100V」は誤りです。約100Vは実効値そのもので、最大値ではありません。
・「約200V」は誤りです。約200Vは、実効値を2倍した値です。√2倍が正しい関係です。
覚え方のポイント
「最大値=実効値×√2」「実効値=最大値÷√2」。100Vの最大値は約141Vです。
正弦波交流では、最大値=実効値×√2 の関係があります。
100V×√2≒100×1.414≒141V となります。
家庭のコンセントの「100V」や、電圧計・電流計の指示は、ふつう実効値です。
他の選択肢が誤りである理由
・「約71V」は誤りです。約71Vは、実効値を√2で割った値です。最大値は実効値より大きくなります。
・「約100V」は誤りです。約100Vは実効値そのもので、最大値ではありません。
・「約200V」は誤りです。約200Vは、実効値を2倍した値です。√2倍が正しい関係です。
覚え方のポイント
「最大値=実効値×√2」「実効値=最大値÷√2」。100Vの最大値は約141Vです。