問13-4
ボルトの中心から0.4m離れた柄の位置に、柄と直角に50Nの力を加えてボルトを締めた。このとき、ボルトに加わる力のモーメントとして正しいものはどれか。
- ①125N・m
- ②5N・m
- ③20N・m
- ④200N・m
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正解
③20N・m
解説
力のモーメント(回転させる力の大きさ)は、M=F×L(力×回転の中心から力の作用線までの距離)で求めます。
M=50N×0.4m=20N・m となります。
同じ力でも、回転の中心から離れた位置で加えるほど、モーメントは大きくなります。
他の選択肢が誤りである理由
・「125N・m」は誤りです。125N・mは、50÷0.4 と割り算をしてしまった値です。
・「5N・m」は誤りです。5N・mは、距離を0.1mとして計算した値です。
・「200N・m」は誤りです。200N・mは、距離を4mとして計算した値です。
覚え方のポイント
「モーメント=力×腕の長さ」。長いスパナを使うと小さな力で締められるのは、腕の長さが長くなるからです。
力のモーメント(回転させる力の大きさ)は、M=F×L(力×回転の中心から力の作用線までの距離)で求めます。
M=50N×0.4m=20N・m となります。
同じ力でも、回転の中心から離れた位置で加えるほど、モーメントは大きくなります。
他の選択肢が誤りである理由
・「125N・m」は誤りです。125N・mは、50÷0.4 と割り算をしてしまった値です。
・「5N・m」は誤りです。5N・mは、距離を0.1mとして計算した値です。
・「200N・m」は誤りです。200N・mは、距離を4mとして計算した値です。
覚え方のポイント
「モーメント=力×腕の長さ」。長いスパナを使うと小さな力で締められるのは、腕の長さが長くなるからです。