問13-2
内径200mmの管から内径100mmの管へ水が満水で流れている。内径200mmの部分の平均流速が1m/sのとき、内径100mmの部分の平均流速として正しいものはどれか。
- ①2m/s
- ②0.5m/s
- ③8m/s
- ④4m/s
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正解
④4m/s
解説
満水で流れる水の流量は、管のどの断面でも同じです(連続の式:Q=A₁v₁=A₂v₂)。
断面積は内径の2乗に比例するので、内径が200mmから100mmへ2分の1になると、断面積は4分の1になります。
流量が同じなので、流速は4倍の4m/sになります。
他の選択肢が誤りである理由
・「2m/s」は誤りです。2m/sは、流速が内径に反比例すると考えた誤りです。流速は断面積(内径の2乗)に反比例します。
・「0.5m/s」は誤りです。0.5m/sは、細くなると流速が遅くなると考えた誤りです。
・「8m/s」は誤りです。8m/sは、内径の3乗に反比例させるなど、比を誤った値です。
覚え方のポイント
「流速は内径の2乗に反比例」。内径1/2なら流速4倍、内径2倍なら流速1/4です。
満水で流れる水の流量は、管のどの断面でも同じです(連続の式:Q=A₁v₁=A₂v₂)。
断面積は内径の2乗に比例するので、内径が200mmから100mmへ2分の1になると、断面積は4分の1になります。
流量が同じなので、流速は4倍の4m/sになります。
他の選択肢が誤りである理由
・「2m/s」は誤りです。2m/sは、流速が内径に反比例すると考えた誤りです。流速は断面積(内径の2乗)に反比例します。
・「0.5m/s」は誤りです。0.5m/sは、細くなると流速が遅くなると考えた誤りです。
・「8m/s」は誤りです。8m/sは、内径の3乗に反比例させるなど、比を誤った値です。
覚え方のポイント
「流速は内径の2乗に反比例」。内径1/2なら流速4倍、内径2倍なら流速1/4です。