問13-3
蓄圧式消火器の構造上の特徴として、最も適切なものはどれか。
- ①本体容器内に常時、消火薬剤と圧縮ガスを封入している構造である
- ②使用時にのみ加圧用ガス容器を開放し圧力を発生させるとされている
- ③本体容器内には消火薬剤のみを封入し圧縮ガスはないとされる
- ④使用後に自動的に薬剤と圧縮ガスが再充填される構造であるとされる
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正解
①本体容器内に常時、消火薬剤と圧縮ガスを封入している構造である
解説
蓄圧式消火器は、本体容器内に消火薬剤と圧縮ガス(主に窒素ガス)があらかじめ封入されており、常時一定の圧力が保たれている構造です。レバーを握ると直ちに薬剤が放射されます。
他の選択肢が不適切な理由
使用時のみ加圧は加圧式の説明です。消火薬剤のみで圧縮ガスを封入しないという説明、使用後に自動的に再充填されるという説明もいずれも蓄圧式消火器の構造として誤りです。
蓄圧式消火器は、本体容器内に消火薬剤と圧縮ガス(主に窒素ガス)があらかじめ封入されており、常時一定の圧力が保たれている構造です。レバーを握ると直ちに薬剤が放射されます。
他の選択肢が不適切な理由
使用時のみ加圧は加圧式の説明です。消火薬剤のみで圧縮ガスを封入しないという説明、使用後に自動的に再充填されるという説明もいずれも蓄圧式消火器の構造として誤りです。