問13-15
消火器の「内部及び機能の点検」の別名として、最も適切なものはどれか。
- ①分解点検とも呼ばれる、内部構造まで踏み込んだ点検
- ②耐圧性能点検と同一の内容を指す別の呼び方である
- ③消火器を廃棄する直前にのみ実施される確認を指す
- ④外観点検で異常があった場合にのみ実施される点検である
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正解
①分解点検とも呼ばれる、内部構造まで踏み込んだ点検
解説
内部及び機能の点検は「分解点検」とも呼ばれ、消火器を分解して内部の消火薬剤や部品の状態まで確認する、外観点検よりも詳細な点検です。
他の選択肢が不適切な理由
耐圧性能点検は内部及び機能の点検とは別に定められた、さらに踏み込んだ点検であり、同一の点検ではありません。内部及び機能の点検は廃棄直前にのみ行うものではなく、また外観点検で異常が見つかった場合に限定して実施されるものでもなく、製造年からの経過期間に応じて実施されます。
内部及び機能の点検は「分解点検」とも呼ばれ、消火器を分解して内部の消火薬剤や部品の状態まで確認する、外観点検よりも詳細な点検です。
他の選択肢が不適切な理由
耐圧性能点検は内部及び機能の点検とは別に定められた、さらに踏み込んだ点検であり、同一の点検ではありません。内部及び機能の点検は廃棄直前にのみ行うものではなく、また外観点検で異常が見つかった場合に限定して実施されるものでもなく、製造年からの経過期間に応じて実施されます。