問13-14
消火器の外観点検で確認する本体容器の状態の例として、最も適切なものはどれか。
- ①本体容器に変形・損傷・著しい腐食がないか確認する
- ②キャップの緩みのみを確認すればよいとされている
- ③本体容器のラベルの色あせのみを確認すればよいとされる
- ④本体容器に刻印された製造年のみを確認すればよいとされる
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正解
①本体容器に変形・損傷・著しい腐食がないか確認する
解説
外観点検では、本体容器に変形・損傷・著しい腐食がないか、キャップやレバー等の部品に異常がないかを目視で確認します。
他の選択肢が不適切な理由
キャップの緩みだけでなく、本体の変形・損傷・腐食も点検範囲に含まれます。ラベルの色あせや製造年の刻印の確認のみでは、変形・損傷・腐食といった安全上重要な異常を見落とすおそれがあります。
外観点検では、本体容器に変形・損傷・著しい腐食がないか、キャップやレバー等の部品に異常がないかを目視で確認します。
他の選択肢が不適切な理由
キャップの緩みだけでなく、本体の変形・損傷・腐食も点検範囲に含まれます。ラベルの色あせや製造年の刻印の確認のみでは、変形・損傷・腐食といった安全上重要な異常を見落とすおそれがあります。