問13-13
消火器の「耐圧性能点検」の目的として、最も適切なものはどれか。
- ①本体容器が規定の圧力に耐えられるかを確認するため
- ②蓄圧式消火器のガスや薬剤漏れがないか確認するため
- ③点検を行う消防設備士自身の技能を確認するためである
- ④点検結果を記録し保存すべき年数を確認するためである
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正解
①本体容器が規定の圧力に耐えられるかを確認するため
解説
耐圧性能点検は、長期間の使用や経年劣化により本体容器の耐圧性能が低下していないかを確認し、破裂等の重大事故を未然に防ぐことを目的として実施されます。
他の選択肢が不適切な理由
ガスや薬剤の漏れの確認は気密試験の目的であり耐圧性能点検の目的ではありません。また、点検を行う資格者自身の技能の確認や、記録を保存すべき年数の確認を目的とするものでもありません。
耐圧性能点検は、長期間の使用や経年劣化により本体容器の耐圧性能が低下していないかを確認し、破裂等の重大事故を未然に防ぐことを目的として実施されます。
他の選択肢が不適切な理由
ガスや薬剤の漏れの確認は気密試験の目的であり耐圧性能点検の目的ではありません。また、点検を行う資格者自身の技能の確認や、記録を保存すべき年数の確認を目的とするものでもありません。