問13-12
消火器の使用温度範囲の一般的な下限として、最も適切なものはどれか。
- ①規格省令上、0℃(化学泡消火器は5℃)を下限とする範囲である
- ②規格省令上、化学泡消火器も含め一律0℃を下限とする範囲である
- ③上限は40℃ではなく50℃を超える範囲まで定められている
- ④放射時間の長さに応じて下限の温度が変動する仕組みである
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正解
①規格省令上、0℃(化学泡消火器は5℃)を下限とする範囲である
解説
消火器の技術上の規格を定める省令では、消火器が正常に機能すべき使用温度範囲が定められており、一般の消火器は0℃から40℃、化学泡消火器は5℃から40℃とされています(氷点下までは基本的に含まれません)。
他の選択肢が不適切な理由
化学泡消火器の下限は5℃であり他の消火器と同一の0℃ではありません。また、上限は40℃と定められており50℃ではなく、放射時間の長さによって下限の温度が変動することもありません。
消火器の技術上の規格を定める省令では、消火器が正常に機能すべき使用温度範囲が定められており、一般の消火器は0℃から40℃、化学泡消火器は5℃から40℃とされています(氷点下までは基本的に含まれません)。
他の選択肢が不適切な理由
化学泡消火器の下限は5℃であり他の消火器と同一の0℃ではありません。また、上限は40℃と定められており50℃ではなく、放射時間の長さによって下限の温度が変動することもありません。