問13-11
消火器の「能力単位」を定める試験の考え方として、最も適切なものはどれか。
- ①模型を用いた燃焼実験により消火性能を数値化する
- ②A火災用とB火災用で同一の模型を用い数値化する
- ③本体容器に表示された数値をそのまま能力単位として採用する
- ④単位面積数を消火薬剤の量で割ることにより算定する
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正解
①模型を用いた燃焼実験により消火性能を数値化する
解説
消火器の能力単位は、規格省令で定められた形状・寸法の模型(木材や油等)を実際に燃焼させ、これを消火できる能力を試験することによって数値化されます。
他の選択肢が不適切な理由
A火災用とB火災用はそれぞれ別個の模型・基準で試験され同一の模型は用いません。また、本体容器の表示はあくまで試験結果を表示したものであり、単位面積数は延べ面積を割るための係数であって薬剤量で算定するものではありません。
消火器の能力単位は、規格省令で定められた形状・寸法の模型(木材や油等)を実際に燃焼させ、これを消火できる能力を試験することによって数値化されます。
他の選択肢が不適切な理由
A火災用とB火災用はそれぞれ別個の模型・基準で試験され同一の模型は用いません。また、本体容器の表示はあくまで試験結果を表示したものであり、単位面積数は延べ面積を割るための係数であって薬剤量で算定するものではありません。